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生徒との言い争い

皆さん、こんにちは!
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

今日のタイトル「生徒との言い争い」

「言い争い」などという物騒な言葉を使ってすみません。
(  ̄∇ ̄ ;)/


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大人な小さなお子様の授業は、試験の合否がかかっているわけでないので、

基本的に「英語を楽しんでいただく」ということを前提に授業を進めています。
♪(* ̄∇ ̄)/


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一方で、主に入学試験のために勉強している中高生に対しては、

ときに厳しいことを言うことがあります。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

それが言い争い (というか議論ですね) に発展することもあったりします(汗)
( ̄▼ ̄|||)


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何度もこのブログに書いたことなので恐縮なのですが、

私は単純に「国公立であるから」 とか 「偏差値が高いから」という理由で、

生徒に特定の大学や高校を薦めることはあまりしたくありません。

特に不合格になる可能性がある学校を第一志望にするときは、

すべり止めを複数受けるなど、慎重に受験に取り組むようアドバイスします。


受験には検定料がかかってしまうのですが、

県外の大学でも「岡山受験会場」を設けてくれている場合が多く

移動面では楽です。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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そういった時に

「なぜ私(僕)がこの大学を受けなくてはいけないの」

「不本意です」

という類の意志表示をされることがあります。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


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生徒は能力を低く見られたと傷ついてしまうのかもしれません。

しかし、受験では本当に何があるか分かりません。

気持ちがデリケートになっている受験生には

十分な気配りや配慮が大切だと毎年痛感します。

中高生の皆さん、いつも厳しいこと言ってごめんなさい。

「この先生の言うことなら聞こう」と思ってもらえるよう、

私も日々精進します。
(o`・ω・´o)。*


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ところで話はがらっと変わるのですが、

先日高校生男子生徒にある学校の入学案内を見せながら、

入試要項を説明しました。

比較的静かな場所にあるのですが、

数年後、近くに巨大ショッピングモールが立つという立地のよい学校です。


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「この学校の近くには2年後にイーオンがができるからいいよね。」


生徒
「はい?」



「イーオンができるんだよ。知らなかった?」


生徒
「…。 それを言うなら 『イオン』 じゃないですか」



「え、は? 普通は伸ばすでしょ。イーオンって」


生徒
「先生、大丈夫ですか???」



「え? あれ(汗) そうそう『イーオン』 は英会話学校だね(冷汗) そうそう、イオンだよ!」


生徒
「…。そんなの普通間違えますかね?よぉし。僕も今度 『イーオン』に買い物に行こっと♪」



「ちょ、ちょっと何よ!渡したパンフレット返しなさいよ!」


生徒
「一度くれたものを何ですか!大人気ないでしょう!」


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うぅ…。
( ̄▼ ̄|||)

犬も食わないような言い争いで、情けなかったです。

どなたか私みたいに「イオン」と「イーオン」言い間違えたことある人いませんか。
(● ̄  ̄●)ノ”


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いずれにしても

生徒は帰り際、

「僕のためにパンフを取り寄せてくれてありがとう」

と言ってくれたので、まぁよかったです。
(● ̄  ̄●)q



by alice_english | 2012-10-29 00:03 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
皆さん、こんにちは!
(〃⌒ - ⌒)


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先日「世界大学ランキング」というのが発表されましたね。

ベスト10はほとんどアメリカ、イギリスの大学です。

日本の大学はトップ東京大学の27位以外は、残念ながら順位を下げているようです。


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低迷する(?)日本の大学にこのまま進学してもいいのかという空気が一部で漂う中、

うちの教室にも海外大学への進学を考慮に入れている生徒がいます。


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こんな本を買ってみました。

「週刊東洋経済」の今週号です。
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国内有力大学のランキングや学校紹介の中に、「留学」という言葉がしきりに出てきます。

海外に留学生をどれくらい送っているかということも、

大学を評価する上で重要な点になってきているようです。
(* ̄  ̄)/


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有名なのは秋田県の国際教養大学で、

ほぼ100%の学生が留学するそうですが、

この大学に入学するには、相当高い英語力が必要です。
(  ̄∇ ̄ ;)/


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日本の高校生がアメリカの大学に入学する場合は、

現地で2年間、比較的学費が安いコミュニティカレッジというところに通い、

3年生から地元の大学に編入するのが一般的です。


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ハーバード大などの有名私立は別として、

学費は公立の大学であれば、年間140万~180万円と日本の私立よりやや高い程度です。


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4年間で国際感覚を培った日本人留学生に対して、

大手日本企業は採用に積極的になってきているようです。
(● ̄  ̄●)q


ただ、日本国内の学生が早い人で大学2年の秋頃から始める就職活動を、

留学生達が海外にいながら実践することは難しいようです。
Σ\(  ̄ー ̄ ;)



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私は個人的に、

若い人達にはどんどん海外に出ていってほしいと思っています。

日本の大学に入学し、海外提携校への留学も可能です。

英語や外国人に対してのアレルギーをなくし、世界は広く色々な人達がいることを体感できるのは、

人生をより豊かなものにすると思います。



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ただ、海外や英語に全く興味がない人は無理して留学することはないと思います。

国内で自分の興味のあることを学べる環境はいくらでもありますし、

まず留学には何かと見えない資金が必要です。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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また、「国際感覚」というのは少々クセモノの言葉だと感じることもあります。

留学先の国に強い影響を受け、その国の価値観が全てだと思ってしまう、

日本に対して必要以上に否定的な意見を持ったり、

中には日本国内の英語ができない人を馬鹿にしたりする留学生もいます。

「国際感覚」という言葉をはきちがえた、典型的な留学の負の影響です。


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世界にはさまざまな民族や言葉、風習が存在し、

互いに受け入れなくてはなりません。

英語圏に長く滞在すると、

中にはマイノリティに対してぞんざいになってしまう人もいるように思います。
( ´_`。 )


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あぁ、また堅苦しいことを長々と書いてしまったかも…。
(  ̄∇ ̄ ;) ゴメンナサイ~

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いずれにしても、どんなことに挑戦するにしても、

プラス面とマイナス面、両方が伴ってくるのは仕方のないことですね。
(● ̄  ̄●)ノ



by alice_english | 2012-10-25 00:21 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

言葉の壁

こんにちは!

今日も訪問してくださりありがとうございます。
(〃⌒ - ⌒)/


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今日は外国人との「言葉の壁」について、

ふと思ったことを書いてみたいと思います。
(● ̄  ̄●)


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海外旅行先などで、思うように英語が通じずお困りの方はいらっしゃいませんか。

日本にいる外国人ともっと英語で会話をしたいのに、伝えたいことが伝えられない…。


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英語に関してストレスを感じている日本人は少なくないと思います。


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私は本当に伝えたいことを英語で伝えるには

少なくとも高校レベルの文法力や語彙力が必要ではないかと感じています。

海外のレストランで、オーダーが思うように伝わらず困っている日本人に

何度か会ったことがありますが、英会話には慣れも必要なのだと思います。


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一方、コミュニケーションというのは言葉が全てではないとも感じています。

普段の所作からその人の性格はある程度分るものだと思います。

流暢に外国語を喋れずとも、外国人と心がつながることは十分可能な場合もあります。



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海外在住時、国際結婚のカップルを何組が見たことがありますが、

互いが外国語を使っているケースもありました。

友人の中国人とマレーシア人のカップルは、日本留学時に知り合ったそうで、

2人の共通語は日本語でした。
Σ(・ω・ノ)ノ


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2人とも日常会話には全く問題ない日本語のレベルなのですが、

形容詞の微妙なニュアンスや、助詞の活用など、ちょっとあやしい部分もあり、

本当に細かいことを伝え合うのは難しいかなという印象でした。


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それでも互いにいたわり、深く慈しみ合っているように見えました。
(● ̄  ̄●)


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英語圏のネイティブは非英語圏の人に、

流暢な英語を喋ることを求める傾向にあります。

「言葉の壁がある外国人は面倒くさい」という英語のネイティブスピーカーは確かにいます。


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人それぞれでいいのですが、

私から見ると「世界を狭くしているなぁ」と感じてしまいます。

人は五感の全てを使って伝え合い触れ合うものだと思うのです。
p( ̄_ ̄ )


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英語指導をする私がこんなことを言うのもなんなのですが、

国際ビジネスの世界は別として、

異文化交流で最も重要視されるのは語学力ではなく、

人間性や視野の広さだと思うのです。


「言葉の壁」の捉え方も、人によって本当にさまざまですが、

とにかく相手の発する言葉を聞こうという姿勢は大切ではないでしょうか。


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あ、理想論のようなことを長々と書いてしまったかも。

最近「国際人って一体何なんだろう」と考えさせられることがあったもので、すみません。

皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)ノ”




by alice_english | 2012-10-21 00:22 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
こんにちは!!!

今日はシンガポール在住中のお話を書かせてください。
♪(* ̄∇ ̄)/


。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



シンガポールにはよく日本の高校生が修学旅行で行っています。

彼らは街の中心部のホテルの泊ることが多く、

日本の制服を着た50~100人ほどの集団が、シンガポールの目抜き通りを歩くのです。
Σ(・ω・ノ)ノ



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ちょっと迫力がありました。
(  ̄∇ ̄ ;)

シンガポールにも制服はありますが、

日本のものとは明らかにスタイルが違うので、かなり目立ちます。


個人的には日本の高校の制服はとても可愛いと思います。
( 。 ・ω・ 。 )ノ



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ある日曜日、

私はデパートの中にある、ブランドショップにふらっと入り、

商品を見ていました。
p( ̄_ ̄ ) カエナイケド



そこに日本の修学旅行生の女の子数人が、

「この店なにかなぁ?」と言いながら入ってきました。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


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スタッフの女性が

"May I help you?" と高校生達に話しかけましたが、

彼女らは無表情で何も答えません。

1分ほど店内をぶら~と一周した後、無言で店を出ていきました。
( ̄∇ ̄;)


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お店の女性もちょっとがっかりしたような表情を浮かべ、

私も残念でした。
(´_`。)


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できれば

"Thank you. Bye." だけでも言って出ればよかったのにな。
( o*・ω・ )o


英会話に慣れてない高校生だから仕方ないかもしれませんが、

勇気を出して、あいさつくらいはした方がいいと思います。


引率の先生方も、

大事な生徒が海外で犯罪に巻き込まれないなど、

他に気を配らなくてはいけないことが山ほどあると思うのですが、

(まずは安全第一ですよね)

海外に生徒をつれていく場合は、基本的な現地語の挨拶指導をした方がいいかもしれません。

特に英語圏の人達は見知らぬ人同士でも、気軽に挨拶します。
(〃⌒_⌒)ノ


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私は

「海外(特に欧米)は進んでいるのに、日本はこういうところがダメだ」

という外国のいいところだけをかいつまんだような意見には、

たまに同調しかねることがあります。

「海外では買い物する側のマナーが浸透しているけど、日本は遅れている」

というのもちょっと違うかなぁと思うのです。
(● ̄  ̄●)ノ”


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ただ

「郷に入らば郷に従え」です。

日本的な 「お金を払っている側が圧倒的にえらい」という態度を常に通してしまい、

海外旅行先で「傲慢な人」と思われ、十分なサービスが受けられないのは明らかに損です。

Σ( ̄⊥ ̄lll)


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接客される側のちょっとした心遣いが、

人との交流を生み、

海外生活や旅行をより思い出深いものにするかもしれません。
( o*・ω・ )o


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ところで、海外旅行英会話本の中に、

お店で

May I help you?
いらっしゃいませ

とか

Is there anything you are looking for?
何かお探しのものがありますか。


と聞かれ、何も買う意志がなければ、


Just looking.
ただ見ているだけです。


と答えなさいと書いてあることがあります。

「ただ見てるだけよ。」てちょっとさみしいかも…。
Σ\( ̄ー ̄;) カワナイモン



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例えば、

Could I just take a look first?
最初にちょっと見ていいですか。

なんて聞くと、

"Sure!"
どうぞ。

と明るく答えてくれると思います。
(〃⌒-⌒) ドウゾ!


ウルサイことばかり書いてすみません…。


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長くなってしまうのですが最後に、

海外の店員さんは

「売ってやっているんだ。」という態度の人が多いと言われる中、

シンガポールは違うのではないかと思います。

フレンドリーな人が多いので、

買い物で、英語の簡単な会話ができたら楽しいと思います。
♪(* ̄∇ ̄)/


by alice_english | 2012-10-05 00:04 | 海外生活 | Trackback | Comments(0)

私立高校の説明会2

こんにちは!

今日も訪問してくださり、ありがとうございます。
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ



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先日また私立高校の入試説明会に行ってきました。

それはたくさんの塾講師の方々でした。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


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何人かの先生方が資料をもとに、学校説明をしてくださいましたが、

先日招いてくださった別の私立高校とは、ちょっと色が違う指導方針だという印象でした。


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今回の学校は

生徒の元々の学力を考慮しながら、それを最大限に伸ばそう

というスタンスだと感じられたのです。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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ふむふむ。

ある意味現実的で良心的な指導法だと思います。


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私が普段から感じていたことなのですが、

学力レベルの高い高校は

「○○大学××人合格!」などと宣伝にかかげます。

しかし、元々そのレベルの子達が集まっているのであれば、

比較的指導がスムーズにいく場合が多いように感じるのです。


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以前にもこのブログで生意気なことを書いたのですが、

入学時に偏差値がそう高くない生徒を、3年間の指導で難関大に合格させることの方が、

指導者としての力量が問われるのではないでしょうか。


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その意味からだと、

今回の私立校は成功例を出している印象でした。

地元国立大をはじめとする高レベルの大合格者を出しています。

また、英単語の補習授業など細やかな指導で、

生徒のモチベーションを引き出すことに尽力しているようでした。


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もう一つ、国公立大学合格に過度に傾倒していないことも、

好印象だったと思います。


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全国的に名前が知れている

学費が安い

など国公立大学には魅力的な面がたくさんあります。


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しかし、

全国には国公立大学にひけをとらない有力私立大が多数存在することを考えると、

少ない受験科目にしぼって、

よりレベルの高い私立を目指した方がいいのではないか

というタイプの生徒もいるように思うのです。



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個別の生徒のキャパシティや性格に目を配らず、

何が何でも国公立大学というのは、私にはちょっと抵抗があります…。
(´_`。)


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あれやこれやと書いてしまいましたが、

一番は生徒の意志と気持ちなので、

生徒の希望が最大限にかなうように、私も頑張ろうと改めて感じました。
( o*・ω・ )o


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あ、そういえば、

また説明会でケーキを出していただきました。

「あぁ、おいしい、たまらん…」

と思わず至福の笑みを浮かべてしまいましたが、

きちんと話を聞いてかえり、生徒に情報提供しなくては!と、

我に返ったのでした。




by alice_english | 2012-10-01 00:06 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

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