2018年 10月 31日 ( 1 )

こんにちは。訪問してくださり、ありがとうございます。
(* ̄∇ ̄*)

∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


先日ある大人の生徒様が、

今度の同窓会の中で、皆の前で行う挨拶を英語でやってみると

おっしゃいました。とても画期的なことです。

私も嬉しくなりました。
(〃⌒_⌒)


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


ただ、ご卒業から時が経過しており、

英語を忘れられている同窓生の方も少なくないかもしれません。

なので、英語に続いて同じ意味の日本語を(もしくは日本語→英語)

の二ヶ国語でスピーチをすることを提案させていただきました。

生徒様は「いいわね、そのアイディアもらうわ」と言ってくださいました。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞

英会話となると、どうしても日本人全体が平均的にスピーキングがやや苦手で、

海外の人にどのように英語を分かってもらうかという視点から英語学習を進めがちですが、

世界には英語を理解しない人がたくさんいます。

皆が当たり前のように英語を話し、

疎外感を持つ人が現れるのは、少々残念なことです。

十分な教育の機会を与えられない人への配慮も必要です。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞

シンガポールの住んでいた時、

日本人同士の結婚披露宴に招待していただいたことがあります。

日本人の司会2人は片方が日本語、もう1人は英語、

新郎新婦の挨拶も新郎が日本語、新婦が英語を交互に話すという、

徹底的に日英バイリンガルに徹したパーティでした。

出席者は多国籍でしたが、皆が式の進行を理解でき、

とても温かな気持ちになったことは今でもはっきりと覚えています。
(〃⌒-⌒)♪


[PR]