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こんにちは。久しぶりの更新です。
(* ̄∇ ̄*)/

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最近本校への問い合わせのお電話で、

「小学生の英語学習の中で、英文法の勉強は必要なのか」

というご質問を受けることがあります。


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嫌がる小学生に無理矢理英文法を教える必要はないと思いますが、

難易度が上がれば、決して英文法は軽視できないということは、

徐々にでも教えていく必要はあると思います。

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近年小学生の英語学習環境が豊かになり、

英文法を学ばない中で、ある程度英語を話せ、読めるという小学生の方々に

何度も出会う機会をいただきましたが、中1レベルの英作文を書いていただくと、

細かい箇所でたくさんの修正が必要となります。

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幼い頃から週何回か英語環境の中に身をを置くだけで、

高度で正確な英語を身につけていかれる方もいらっしゃると思いますが、

おそらくそれは一握りの飛び抜けたセンスを持つ方ではないでしょうか。


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特に関係詞、仮定法、分子構文等、重要であり高度な英文法は、

ルールの説明をしっかり受け、ご自身で積極的に学ばなければ、

なかなかいつの間にか身についていたというわけにはいかないように思います。

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「それだったら英文法は中学になってからじっくり習っていけばいい」

と思われそうですが、

雰囲気だけで英語を話し読む習慣がついている小学生もいらっしゃり、

地道に英文法を学び、深く正確に英語を理解することへの意識改革に、

時間がかかることもあります。


# by alice_english | 2019-05-24 22:59 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。訪問してくださり、ありがとうございます。
(* ̄∇ ̄*)

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先日ある大人の生徒様が、

今度の同窓会の中で、皆の前で行う挨拶を英語でやってみると

おっしゃいました。とても画期的なことです。

私も嬉しくなりました。
(〃⌒_⌒)


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ただ、ご卒業から時が経過しており、

英語を忘れられている同窓生の方も少なくないかもしれません。

なので、英語に続いて同じ意味の日本語を(もしくは日本語→英語)

の二ヶ国語でスピーチをすることを提案させていただきました。

生徒様は「いいわね、そのアイディアもらうわ」と言ってくださいました。


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英会話となると、どうしても日本人全体が平均的にスピーキングがやや苦手で、

海外の人にどのように英語を分かってもらうかという視点から英語学習を進めがちですが、

世界には英語を理解しない人がたくさんいます。

皆が当たり前のように英語を話し、

疎外感を持つ人が現れるのは、少々残念なことです。

十分な教育の機会を与えられない人への配慮も必要です。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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シンガポールの住んでいた時、

日本人同士の結婚披露宴に招待してもらったことがあります。

日本人の司会2人は片方が日本語、もう1人は英語、

新郎新婦の挨拶も新郎が日本語、新婦が英語を交互に話すという、

徹底的に日英バイリンガルに徹したパーティでした。

出席者は多国籍でしたが、皆が式の進行を理解でき、

とても温かな気持ちになったことは今でもはっきりと覚えています。
(〃⌒-⌒)♪


# by alice_english | 2018-10-31 22:15 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

国際化とは何か。

こんにちは。
(* ̄∇ ̄)/

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先日ある高校の説明会に参加させていただきました。

とても充実した内容で満足できましたが、

頻繁に出てくる「国際化」「『世界に出ていける学生』を育てよう」

というスローガン。


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具体的にはどういったことなのでしょうか。

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英語を話し、物事に対して問題提起をし、

自身の意見を持ち、それを外に向け発することができる。

国際化の中で求められる人物像は大体そういったところのようです。


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国際的観点から問題意識を持つには、

世界基準の視野を持たねばなりません。

日本は平和で安全で素晴らしい国ですが、

島国ならではの閉鎖的な慣習や、内向き志向はぬぐえません。


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ビザ緩和後、これだけ多くの東南アジアの方々が観光客として

日本に来てくださっている中、

日本の子ども達が東南アジアについて、さほど詳しくなっているとも思えません。


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英語を学びに海外に出ていくだけでなく、

身近なところから始めるべき「国際化」もたくさんあるように思います。

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皆様はどう思われますか。
( ´ ▽ ` )ノ




# by alice_english | 2018-06-03 23:49 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。


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大学入試改革に関するさまざまなニュースが連日飛びこんできます。

英語4技能のより効果的な指導を考えていかなくはなりません。


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一方で、抜きん出て得意な技能があるという人は、

これからも評価されていいのではないかと思います。

例えば、リスニングの点数がものすごく高い、読むスピードが速くて正確、

などという生徒は引き続き誉めていきたいです。


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10年ほど前に指導させていただいた高校生の生徒で、

現代文の成績がずば抜けていいという方がいらっしゃいました。

幼い頃から暇を見つけては本を読んでいたそうです。


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残念ながら英語の成績が国語に及ぶことはありませんでしたが、

常に言葉使いが美しく、人の気持ちを慮る素晴らしい高校生でした。


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もちろんバランスのとれた能力は大切かもしれませんが、

子ども達が持つ得意分野を称える姿勢を、大人達は失ってはいけないと思います。
( ⌒ - ⌒ )



# by alice_english | 2018-03-29 00:57 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。訪問してくださり、ありがとうございます。
( ⌒ - ⌒ )


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ピョンチャン五輪が終了したばかりですが、

フィギュアスケートの世界選手権が開催されました。
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どの選手も健闘した中、

試合終了後にメダルを獲得した選手の記者会見が行われました。


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イタリアで行われた大会でしたが、記者から発せられる言語は全て英語です。

そして英語を母国語としない選手は、横に座った通訳に助けてもらったり、

自分で英語で答えたりと色々でした。
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選手自身が英語で答えることは、通訳に訳してもらう必要がない分、

会見の流れはスムーズですが、

英語以外の母国語で、選手が自分の言葉を伝える姿は幾分表情に余裕があり、

それはそれでとてもいいなと感じました。


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そして、国際大会でさまざまな言語が飛び交うのは、

一つの味なのだなとも感じました。
(〃⌒-⌒)/


# by alice_english | 2018-03-26 01:12 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)

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