学生時代、海外の英語学校に通っていた時の話です。

クラスにローレンスという、15歳の中国系インドネシア人の少年がいました。
彼は熱烈な相撲ファンでした。

相撲の国からきた私に、
彼は相撲について熱く語ってきました。
相撲に関して、さまざまな質問もしてきました。

しかし、何も答えられない私…。

失望した彼は、そのうち私に話しかけてこなくなりました ( ̄▼ ̄|||)

海外では、日本文化について最低限の知識が必要なのだと、その時痛感しました。


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英語では相撲-sumoはスにアクセントがくるので、
ゥモウと発音します。

ローレンスがあまりに何度も"sumo"や"sumo wrestler"(相撲とり)と言うので、
しばらくの間、それらの単語が頭の中をグルグル回り、困りました…。

そういえば、ローレンスは休み時間に友達と相撲らしきものをとっていました。

本当に好きだったんですね、相撲…。
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# by alice_english | 2011-06-15 23:09 | 海外生活
先日英検の1次試験がありましたね。
生徒の何人かが受験しました。

皆さん、お疲れ様でした (⌒-⌒)/

たまに小学生のお母様に
「英検を早めに取得した方がいいのか」と聞かれます。

自分の実力を試す機会が持てる、
合格によってモチベーションが上がるという点では、
受験に大きな意味があると思います。

私も英検受験を生徒に推奨しています。

ただ、英検はマークシート形式なので、
英検の勉強に集中しすぎるあまり、
記述問題に弱くなると、別の対策が必要になってくると思います。

旺文社から出ている英語問題集です。
使いやすく、愛用者が多いようですね。

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英検2級はセンター試験にレベルが近いと言われていますが、
問題数で言えば、圧倒的にセンター試験の方が多いので、
簡単に比較はできないかもしれません。

また、英語はセンター1日目の夕方にあるので、
リスニングの頃には、脳のスタミナ切れを起こす人もいます。

受験生は本当に大変です Σ( ̄⊥ ̄lll)

受験生の皆さん、
来年春まで健康に気をつけ、悔いのないように頑張りましょうね!o(⌒―⌒)o

     
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# by alice_english | 2011-06-14 20:20 | 英語教育
私はある英語圏の国で、仕事をしていたことがあります。

そこでとまどったことの一つが、

日本ではごくありふれた私の名前が、

現地の人、外国人にとって、

大変覚えにくかったということです。


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自己紹介をすると必ず、何度も名前を聞き返され、

「English name(英語名)を持っていないのか」

「shortened form(短くした呼び方)はないの」と言われたものです。
( ̄▼ ̄|||)

そして、やがて"Alice"(アリス)と名乗るようになりました。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどは、

英語名を持っている人が多いようですね。

パスポートとは全く違う名前です。


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会社の日本人スタッフに「オサム」という人がいました。

彼は頭文字の「お」をとったSam(サム)と名乗り、

名刺もそのように作っていました。

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しかし、社内ではSamという呼び方が定着せず、

常に本名で呼ばれていたため、

「Samをお願いします」という電話がかかってきた時、

「そのような名前の人はいません」と言ってしまいました。

本当に申し訳ないことをしました…。
Σ( ̄⊥ ̄lll)ゴメンナサイ
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# by alice_english | 2011-06-13 23:02 | 海外生活
「赤毛のアン」の英語本です。
英語圏の子ども向けに、簡単に要約されたものです。

挿し絵として、プリンスエドワード島の豊かな自然が、
美しいタッチで描かれています。

原題は"Anne of Green Gables"
「グリーンゲイブルズのアン」です。

海外の名作を読む時は、
英語のタイトルも覚えておくと、英会話では便利かもしれないですね。

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「赤毛のアン」を初めて日本語に訳された村岡花子さんは、
2次大戦の中、相当な苦労を経て、翻訳を完成されたと聞きます。

余談ですが、2年ほど前、大手予備校主催の模擬試験で、
「赤毛のアン」を扱った長文読解が出題されました。

本作を読んでいない人にとっては、ややとっつきにくい問題だったように思います。

子どもの時に読書習慣をつけておくのはいいことですね (⌒-⌒*)
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# by alice_english | 2011-06-12 20:09 | 英語教育
皆様、はじめまして。

ブログを始めることにしました。

英語学習に関係する内容を、更新していきたいと思います。

お気軽に遊びに来てください。

写真は高校英語教科書EXCEEDIIに掲載されている

ジョン・レノンです。

"Nowhere Man"(ひとりぼっちのあいつ)というタイトルで、

ジョンの哀しい生立ちや、音楽に傾倒していくさまが綴られています。

心を打つ英文です。


昨年"Nowhere Boy"という、ジョンの少年時代を扱った映画が公開されましたが、

涙した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

海外の若い方もビートルズが好きですね。

音楽もまた「世界の共通語」と言えるかもしれません。

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# by alice_english | 2011-06-11 15:52 | 音楽、映画