<   2014年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧

こんにちは。
(〃⌒_⌒)/


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ここ数年の傾向として、アリス・イングリッシュ・スクールに、

英検3級以上を取得されている小学生の方の入会が目立ちます。
Σ(・ω・ノ)ノ


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本校のような個別指導教室で基本を徹底的に復習しながら、

より上の段階に進ませたいと保護者の方々がおっしゃるのです。

つまり、基本の一部を忘れてしまっているということです。


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先に進んでいくうちに、最初の頃に習ったことを忘れてしまうのは、

どうしても仕方のないことです。

どの科目でも後戻り学習は必要です。
o(*⌒―⌒*)o


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ましてや、本格的な英語授業を行っている小学校は少ないので、

算数のように学校と塾の両方で、予習復習を繰り返しながら、

力をつけていくということが難しいのではないでしょうか。



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仮に本格的な英語の授業がある小学校でも、

英検集中講座のようなものであることが多く、

中学の授業のような、文法を深く指導することはない印象です。

本当の意味での積み重ね学習とはちょっと違うのかなと、

生徒達の話を聞いたり、ネットを見ていて感じることがあります。

(あくまで私の狭い知識での話なので、間違っていたらすみません。。。)


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なので、英検3級や準2級を取得している小学生の方でも、

中学1年生の文法問題集をやってみたところ、

ぽろぽろと間違えてしまうというのは、

決して珍しいことではないようです。
(● ̄  ̄●)ノ


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ところで、国立大学2次試験や英検準1級くらいのレベルに

対応する場合、

「語彙力だけでは不十分、確実な文法力が必要」

というのが今まで指導した生徒達の間で一致するところです。

私自身も英語長文や論文を読む際、

文法力を頼りに読んでいると言っても過言ではありません。

英文法は実践英語で本当に必要だと思っています。
(o`・ω・´o)。*


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ましてや、将来大学受験を経験するこれからの小学生には、

英検のマークシート学習に特化するあまり、

英文法や記述問題軽視、長文のななめ読みの癖を、

決してつけるべきではないと考えます。

後々の誤訳の原因になってしまうと思うのです。


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ただ、

英文法学習やじっくり英文を読むことが苦手、

または退屈だと感じる小学生が

少なからずいることも事実です。

文法学習を無理矢理続けることによって、

「英語が大嫌いになってしまった」ということになってしまっては元も子もありません。
( ´_`。 )

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また、文法を深く勉強しない方法でも、

「英検合格」というはっきりと形として見えるものが手に入ることによって、

どんどんやる気が出るというタイプの小学生もたくさんいることでしょう。


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小学生の間は生徒の性格や得意・苦手分野を十分に考慮し、

保護者様の話をじっくり聞いた上で、さまざまな要素をすり合わせていくことが

重要なのだと強く感じる今日この頃です。


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長くなってしまい申し訳ありません(汗)

皆さんはどう思われますか。
( ´ ▽ ` )ノ
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