<   2012年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

皆さん、こんにちは!
(o ̄∇ ̄o)/


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今年度ももう少しで終わりですね。

新入生の方は入学準備はできていますか。


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昨日、県外の大学に進学する女子生徒が、

岡山出発直前に、お母様と一緒に、挨拶に来てくれました。


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彼女を指導したのは2年間と比較的短めでしたが、

レベルの高い大学を狙う生徒だったので、

学習面での触れ合いは、密なものだったように思います。


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授業中、何度か言い合いになりました。
(  ̄∇ ̄ ;) ゴメンナサイ


私も流せばいいようなところで、

「受験生の姿勢として、それはちょっと違うんじゃないか。」などとつっこんでしまい、

ストレスに苦しむ彼女を、追い詰めたこともあったと反省しています。


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そんな未熟な私に、大切な受験英語を任せてくれたのだと思うと、

めいっぱいの感謝の気持ちで、

昨日生徒に会った時は、胸がつまり、思いがうまく言葉になりませんでした。
(´_`。)


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今日も、県外に旅立つ男子生徒が、

最後の授業に来てくれました。

5年間、彼の英語を見させてもらいました。


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かなりやんちゃな生徒でした。

あぁ、この生徒にも厳しいことをいっぱい言ったなぁ…。

私は授業終了直前、長い間通ってくれたことへの

お礼の気持ちを言葉に表しました。




「耳の痛いことばかりを言ってしまったけど、本当によく頑張ってくれたね。」

生徒
「あぁ、 『この人、一体何言っとんじゃろ。』

と、いつも適当に流せましたから、大丈夫ですよ。」




( ̄▼ ̄|||)


感動のシーンをぶち壊されたような気分でしたが、

最後は綺麗に終わらせなくてはいけない。

私は必死に笑顔を作りました。


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実は、この生徒は大学生になっても、帰省時に英語を習いに来てくれるそうです。

なので、今日宿題をたっぷり出しましたです!!!


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毎年3月には誰かが卒業していくので、

さみしい思いをするのは仕方ないことですね。

慣れなくてはいけないのですが、別れはいつも切ないです。


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ただ、いつまでもメソメソしているわけにはいきません。

無事、生徒の門出を見送れたことだし、

また明日から頑張ります!!!!
(* ̄∇ ̄*)q


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皆さん、こんにちは!
(* ̄∇ ̄*)/


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私はずっと昔、オーストラリアのシドニー

短期語学留学をしたことがあります。


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シドニー近郊の4人家族の家にホームステイさせてもらい、

毎朝、バスで30分ほどかけ通学しました。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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ある朝、朝食のためダイニングに行くと、

テーブルの上に大きなビスケットのびんが置いてありました。

ホストマザーが家族のために買ったもののようです。


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図々しいかなと思ったのですが、

「1枚もらっていいですか。学校に持っていきたいのです。」

とホストマザーにお願いしてみました。


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私が通っていた英語学校は、

ランチの時間が1:30pmくらいと遅めで、

7:00am台に朝ご飯をとると、

お昼前には、おなかがギュルギュルなってしまうのでした。


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マザーから、

「困ったことがあれば何でも言って。」と言われていたので、

「授業中おなかがなって困る。」と思った私は、

ビスケットを1枚もらえないかと申し出てみたのでした。
\( ̄_ ̄ ) プリーズ


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するとマザーから返ってきた答えは…


「今日はいいけど、私達があなたに提供するものは、

朝ご飯と夜ご飯だけなのよ。だから今日だけよ。」


大真面目な顔で言われました。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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うぅ、白人世界は契約社会と聞いていましたが、

こういうことなのですね…。

ホームステイの学生もあくまでビジネス相手。

マザーの対応は当然のことかもしれませんが、

日本人のホストファミリーなら

このように言わないのではないでしょうか。
( ̄▼ ̄|||) タブン


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このケースは、


①オーストラリア人は大体そんな感じ

②そのホストマザーがたまたまシビアだった

③ステイ先でおやつの提供を求めた私がどうかしている

④1回甘い顔をすると、際限なく食べ物を要求する食いしん坊に見られた


さて、どれにあたるのでしょうか。
(● ̄  ̄●)


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ステイ先で優しくされること、厳しくされること、

どちらもその国が持つ顔です。

観光旅行とは違う経験ができるという点で、

ホームステイは意義深いものだと思います。


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今日はオーストラリア留学での印象深い出来事についてでした。

それにしても、意地汚い話ですみません。
(  ̄∇ ̄ ;)


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皆さん、こんにちは!
♪(* ̄∇ ̄)/


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私の高校の同級生にM君という男子がいました。

M君は明るく型破りな性格でした。


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どういう風に型破りかというと、
(● ̄  ̄●)


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①校舎の2階から飛び降りる

②どこで買ってきたのか覆面をかぶって、プロレスごっこをする

③その覆面をかぶって卒業アルバムに写る


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このようなキャラクターであったため、

M君は校内で皆に愛される人気者でしたが、

残念ながら私は高校卒業後、彼に会う機会はありませんでした。


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高校時代のことをほとんど思い出さなくなっていた

数年前のある日、

岡山の地域ニュースをTVで見ていると、

衝撃の映像が流れてきました。


「 T高校レスリング部 顧問 M先生

自前の覆面をつけて今日もトレーニングです!」

∑(O_O;)

何と、M君が覆面をかぶって、屋外筋トレをしているではありませんか。

とても懐かしいのですが、ちょっと不気味です…。


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高校教諭となったM君はレスリング部を精力的に指導し、

強力なチームを引っ張っているようです。

いつまでも熱いM君、変わってないなぁ…。


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ところで、偶然にもT高校はうちの生徒が通う学校でした。

生徒にそれとなく「学校にM先生っている?」と聞いてみました。


生徒
「うん、いるよ。」


「わぁ。どんな先生?」

生徒
「楽しい先生だよ。文化祭で覆面かぶってプロレスやってた。」
Σ\( ̄ー ̄;)


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あぁ、M君、どこに行っても覆面なのですね。

天職につけてよかったね…。


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同級生が頑張っているのなら、私も負けないぞ。

M君の変わらぬ熱意を目の当たりにしたようで、力をもらえました。

M君、元気でいてください。
♪(* ̄  ̄)/


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こんにちは!


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


今日は「試験の点数は高くないけど、英語のスピーキングが得意な人」

をテーマに書いてみたいと思います。
(* ̄∇ ̄*)/


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


英語の読解や文法が苦手でも、喋ることは得意という人がいるようですね。


・声の大きい人

・人見知りをしない人

・間違えを恐れない人

・元々日本語でも多弁


このような人があてはまるのではないでしょうか。

皆さん、間違えてもいいので、どんどん英語を喋りましょう。
(● ̄  ̄●)v



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



アジアの国々の中で、

英語が公用語でなくても、英語が浸透している国では、

この傾向がよく見られるように思います。



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



英語を流暢に喋るものの、

よく聞くと、時制表現があやしかったりします。

イディオム(熟語)もあまり知らなかったり。

でも、英会話を楽しめるのは、とてもいいことですね。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


ところで、

「日本の英語教育は文法に集中しすぎだ」

という声を聞きますが、どうなのでしょうか。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



文法がいい加減だと、おいおい困るのではないかとも思います。


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私自身、文法学習の詰めが甘かったため、

進歩の限界を感じたことがあります。
Σ(|||▽||| )


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


また、日本の学生が、

「もう英文法はこれで大丈夫。」というレベルにまできているかというと、

まだまだ進歩の余地はあると思います。
(* ̄  ̄)/


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


ただ、使える英語を学ばなければならないのも事実です。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



学校や英語教室では、

限られた時間の中で英語を学ぶことになるので、

「喋る英語」を強化するとなると 「読解」「文法」など、

他の何かを削ることにもなります。



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


そこが難しいところだと思います。

皆さんはどう思われますか。
p( ̄_ ̄ )


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こんにちは!
(〃⌒_⌒)/


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この春、うちの教室の生徒3人が、大学へ進みます。

3人とも充実した4年間を送ってくださいね!
( ´ ▽ ` )ノ

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ところで、

私は、電話やパソコンが得意でない生徒の代わりに、

大学にメールや電話で受験に関する問い合わせをしたり、

オープンスクールの申し込みをしたりすることがあります。



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大体どの大学の入試課も、丁寧に対応してくれます。
(* ̄∇ ̄*)


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「お母様ですか。」と聞かれ、

「塾講師です。」と答えると、

「あぁ、先生様でいらっしゃいますか。お疲れ様です。」

などと言われたこともあります。
Σ(・ω・ノ)ノ センセイサマ!


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少子化で多くの大学が生き残りのために奮闘していると言われているためか、

大学の受験生に対する対応は、

以前に比べかなり丁寧になったのではないかと思います。



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大学のオープンスクールに行った生徒が、

その大学の入試問題集をもらったりするのは、普通のことかもしれませんが、

最寄りの駅まで学校専用のバンで送迎してもらったり、

学食で豪華なブッフェ料理を、ご馳走になったという生徒もいました。


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無料でブッフェ料理…。

私も「高校3年生です」と偽って、

何とかオープンスクールに参加させてもらえないだろうかと思ったほどです。
(  ̄∇ ̄ ;) アハハ


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そんなおり、

ある国立大学の入試課に電話する用事がありました。


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生徒の代わりに

その大学のある情報をネットで調べることになっていたのですが、

大学サイトのどこを見ても見つからず、

やむなく入試課に電話しました。
(● ̄  ̄●)


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職員さん
「入試課です。」



「すみません、○○について調べているのですが。」


職員さん
「それはネットでのみ公開する情報です。」



「あ、それがサイトを見ているのですが、見つかりませんで。」


職員さん
「(ふっ) それって見方が悪いんじゃないんですかね。」


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( ̄▼ ̄|||)



「えぇ、見方が悪ぅございますのよ!!!ガチャン!!!」


と、やってしまいそうになりましたが、

情報を入手するまでは、決して電話を切ることはできません。

自分を抑えました。
(● ̄  ̄●)q


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人気が高い国立大学ならではの対応かもしれません。

逆に自助努力によって力をつけている私立大学も、

数多く存在するように思います。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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こんにちは!
♪(* ̄∇ ̄)/


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日本語の中に浸透している、さまざまな和製英語。


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海外で使っても通じないので、注意が必要です。


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ところで、普段から私が疑問に思っていることがあります。
(* ̄∇ ̄*) ?


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英語が得意な日本人達から、

和製英語や、日本人の英語の言い間違いに

厳しい意見を聞くことがよくあるのです。

Σ(・ω・ノ)ノ


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和製英語を見るやいなや、

「そんな言い方するのは、日本人くらい。

きちんと勉強してから英語を使ってほしいですね!」


と、まるで英語が自分の所有物であるかのような言い方です。
\(  ̄∇ ̄ ;)/ コワイワ!


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う~ん。

自分が努力して学んできた英語だから、

間違って使われると、腹が立つのかな?


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いずれにしても、

英語の間違った言い回しをしたことがない日本人などいるのでしょうか。

多分アメリカ人にもいないでしょう。
p(● ̄  ̄●)

私自身も、しょっちゅう日本語を言い間違えているように思います。
( ̄▼ ̄|||)


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もちろん、進んで和製英語を覚える必要はないです。


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また、英語をビジネスや英語圏の大学で必要とする人が、

たびたび誤った英語を喋っていたら、困るかもしれません。


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ただ、

「間違えてもいいから、どんどん英語を使っていこう。」というスタンスは、

広く日本に英語が浸透する上で、とても大事なことだと思います。

( ´ ▽ ` )ノ



naive(ナイーブ 世間知らず)のような

英語と日本語では意味が違ってくる単語は要注意です。



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今日はわざわざネガティブなトピックをあげて、

すみません!!!
Σ\(  ̄ー ̄ ;)


うちの教室で勉強してくれている学生の生徒には、

将来どんなに英語が上手になっても、

他者の間違いに寛容でいてほしいという想いから、

今日のブログを書きました。

(*・ω・*)ノ


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皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)ノ


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こんにちは!!!


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。

今日は以前もとりあげたことがある、

和製英語について書いてみたいと思います。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


最近よく目にする和製英語に、次のようなものがあります。
(* ̄∇ ̄*)


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



heartful
ハートフル


「心温まる」という形容詞で使われているようですが、

実際の英語には存在しない単語だと思います。

"heartwarming" という単語が適切ではないでしょうか。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



volumy
ボリューミィ


「体積がある」という意味で使われているようですが、

英語で聞いたことはありません。

"voluminous" という単語であれば、実際にあります。
♪(* ̄∇ ̄)/


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



moody
ムーディ


「雰囲気がいい」という意味で理解されているようです。

実際に存在する単語ですが、

英語では「機嫌が悪い」という意味です。



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


"moody" はある飲食店のサイトで、

「ムーディな店内」という使い方がされていました。

広辞苑をひいてみたところ、

「本来は『不機嫌な』の意味であるが、

甘美なムードのあるさま」


と出てきました。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


カタカナ語として定着しているようですね。
(*,,^-^)ノ



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こんにちは!

今日は中学英語教科書の話題です。
(〃⌒ - ⌒)/

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岡山市は

開隆堂の"Sunshine"を使っている中学校が多いようです。

この4月から改訂版に変わるそうです。

これは今の登場人物です。

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由紀は新しい教科書にも登場しますが、イラストが変わるようです。
(*,,^-^)ノ


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個人的な好みなのですが、

私はSunshine 中3教科書program9

"the mountain that loved a bird"

「鳥を愛した山」のお話が大好きです。
(o ̄∀ ̄)ノ


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草も木も生えていない山に、

鳥が1年に1度だけ訪れます。

鳥が去るたびに、山は哀しい思いをします。


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ある日、あまりのさみしさから、山は涙を流してしまいます。

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涙の川に鳥が種を置きます。

そこから芽が出て、

山はやがて草花が茂る、緑豊かな姿へと生まれ変わるのです。

a0217661_14273654.jpg


素敵なお話だと思いませんか。
( ´ ▽ ` )ノ


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ところで、昔のSunshineの教科書が出てきました。

登場人物の由紀はこんな感じです。
a0217661_14291071.jpg



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私はこのおじさんのシャツに目を奪われてしまいました。
             
このようなシャツは一体どこで売っているのでしょうか。

とてもいいキャラだと思います。

このおじさんの再登場が望まれます。
♪(* ̄  ̄)/

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中学の英語教科書は、本当に楽しいですね。

私は残念ながら、自分が中学の時に使っていた英語教科書は

全て捨ててしまいました。

大切にとっておくんだったと心から後悔しています。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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皆さんも好きな科目の教科書は、

保管しておくといいかもしれませんね。
p(o^(ェ)^o)q


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こんにちは!

徐々に春らしくなってきましたね。
p(o^(ェ)^o)q


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先日ある情報番組で、

「日本を脱出する人々」という特集が組まれていました。



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経済の先行きが暗い日本を出て、

勢いのあるシンガポールやマレーシア

一家をあげて移住する方々を取りあげていたのです。


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自国の未来を憂慮し、思い切って海外に目を向ける、

賢い選択かもしれません。


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また、人材流出は残念な現実ですが、

日本は自由の国であり、誰がどの国に行こうと誰も止めることはできません。
( ´_`。 )


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そこで、ふと私の愛読書 「ベルサイユのばら」を思い出しました。

フランス革命勃発直前、

主人公のオスカルは、友人から 「外国に逃げろ。」と言われます。


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そこでオスカルは、

「フランスに何かあるというのなら、私は祖国と心中する。」

と助言を一蹴するのです。
Σ(・ω・ノ)ノ


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「国と運命をともにする。」

「国のために何かをする。」

おそらく今の日本人には、このような発想は、あまりないように感じます。

(いい悪いの意味は全くありません。)


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混沌とした社会、

徹底的に弾圧された人達の間には、

現状をくつがえそうとするエネルギーが沸き起こると言われています。


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今の日本は、

身を捨ててまで何かを変えようとする人が出現するには、

あまりに平和なのかもしれません。



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世界のどこかでは、

自分達の領土を守るため、必死に戦う人々がいる一方、

国民が国から出ていく日本。


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国が置かれた状況で、

国民の気質や考え方が出来上がっていくのだと感じます。



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明るいニュースはないかもしれませんが、

できる限り勤勉に生き、

日本のこれからを国内からじっくりと見つめていきたいな、

などと考える今日この頃です。

とりとめのない内容の終わり方ですみません。
(● ̄  ̄●)



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皆さん、こんにちは!

今日も訪問してくださり、ありがとうございます!

今日は前回の続きです。
♪(* ̄∇ ̄)/


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曲を途中で止められ、唖然としていたところ、

先生はこうおっしゃいました。



「曲になってないわ…。」
Σ\(  ̄ー ̄ ;)


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「いい?ただ鍵盤を押さえればいいってものじゃないの。

この『別れの曲』はゆっくりだけど本当に難しいのよ。

旋律が伝わってこないわ。ショパンの心が全く歌えていない。

多分あなたでは一生弾きこなせないわ。」



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( ̄▼ ̄|||)

ぐわわ~ん。

「小学生の生徒を泣かす怖い先生」とは聞いていましたが、

なるほど、このように、はっきりとものをおっしゃるのですね。


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せっかく今日のために練習したのに…(涙)

「別れの曲」はあっさりと却下され、

別の用意していた曲を見てもらいました。


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その後も、

「ペダル使いがなってない。」

「楽譜が読めてない。」


などさんざん言われ、少々へこみましたが、

アドバイスはどれもとてもためになりました。


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私が生徒達の英語指導をする時は、

受験生以外には、

あまり厳しいことを言わないようにしていました。

できるだけ楽しく学んでほしいからです。


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しかし、ピアノの先生から、

マシンガンのように飛び出した厳しい言葉の数々、
∑(O_O;)


こんな指導法があるのか…。

衝撃を受けました。

自分が生徒の立場になってみて、

細かく指摘されることも大切なのだと強く感じました。
(o`・ω・´o)。*


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このように、ピアノ以外に関しても、

目からうろこが落ちるような有意義なレッスンでした。
p(● ̄  ̄●)


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一方で、私が中学まで師事していたピアノの先生は、

とても穏やかで優しい方でした。

だから根性ナシの私でも、10年間ピアノが続いたのだと思います。



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子ども達にとって英語は、

ゆくゆくは高校大学受験で必要ということもあり、

楽しさばかりを追求するわけにはいきません。

だけど、楽しくなくては「英語嫌い」になってしまう可能性があります。


その加減は難しいところかもしれません。

私も毎日勉強です。
(● ̄  ̄●)



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