カテゴリ:海外生活( 38 )

こんにちは!

徐々に春らしくなってきましたね。
p(o^(ェ)^o)q


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


先日ある情報番組で、

「日本を脱出する人々」という特集が組まれていました。



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


経済の先行きが暗い日本を出て、

勢いのあるシンガポールやマレーシア

一家をあげて移住する方々を取りあげていたのです。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞



自国の未来を憂慮し、思い切って海外に目を向ける、

賢い選択かもしれません。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


また、人材流出は残念な現実ですが、

日本は自由の国であり、誰がどの国に行こうと誰も止めることはできません。
( ´_`。 )


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


そこで、ふと私の愛読書 「ベルサイユのばら」を思い出しました。

フランス革命勃発直前、

主人公のオスカルは、友人から 「外国に逃げろ。」と言われます。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


そこでオスカルは、

「フランスに何かあるというのなら、私は祖国と心中する。」

と助言を一蹴するのです。
Σ(・ω・ノ)ノ


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


「国と運命をともにする。」

「国のために何かをする。」

おそらく今の日本人には、このような発想は、あまりないように感じます。

(いい悪いの意味は全くありません。)


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


混沌とした社会、

徹底的に弾圧された人達の間には、

現状をくつがえそうとするエネルギーが沸き起こると言われています。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


今の日本は、

身を捨ててまで何かを変えようとする人が出現するには、

あまりに平和なのかもしれません。



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


世界のどこかでは、

自分達の領土を守るため、必死に戦う人々がいる一方、

国民が国から出ていく日本。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


国が置かれた状況で、

国民の気質や考え方が出来上がっていくのだと感じます。



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


明るいニュースはないかもしれませんが、

できる限り勤勉に生き、

日本のこれからを国内からじっくりと見つめていきたいな、

などと考える今日この頃です。

とりとめのない内容の終わり方ですみません。
(● ̄  ̄●)



にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
こんにちは!

暖かい春まで、後少しですね。
♪(* ̄∇ ̄)/


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


今日は「日本人の金髪」をテーマに考えてみたいと思います。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


一昔前ほど流行っていないようですが、

髪を金色に染めている日本人の方がいますね。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


過激な意見に聞こえたらすみません。

だけど、私は好きでその色にしているのであれば、

特に問題ないと思っています。
♪(* ̄  ̄)/


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


金髪にした場合、


・髪が傷む

・就職試験やバイトの面接で落とされる

・似合っていなかったらイタイ

・まゆ毛だけ黒かったらコワイ



などの難点がありますが、

本人の責任で染めるのであれば、かまわないのではないでしょうか。
(* ̄∇ ̄*)


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


たまに金髪の日本人に対して、

「白人の真似をして、日本人としてのアイデンティティがないのか。」

と意見する人がいますが、

金髪に染める人は白人の真似をしたいのではなく、

オシャレの感覚で染めているのだと思います。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


金髪に染めることの背景に、民族問題があるとはちょっと考えにくいように感じます。
(● ̄  ̄●)v


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


ところで、海外在住中たまに

白人男性と結婚している日本人女性と、交流する機会がありました。



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


彼女達の中に

「うちの夫がね、

『どうして日本人はわざわざ綺麗な黒髪を染めるのかな。』

て、いつも聞いてくるの。本当に日本人って不思議よね。」


と言っている人がいました。



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


私は海外生活を送っていたり、外国人の配偶者がいる日本人が、

外国人目線でものを言うことが、普段から少し不思議でした。
(* ̄▽ ̄) ?


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


その時も、

茶色に染まった彼女の髪に若干の矛盾を感じながら、

「どうして白人の中には、綺麗な金髪をモヒカンにする人がいるの?」

と、ぜひ聞いてみたかったのですが、

狭い日本人社会で波風立ててもいけないと思いやめました。
(  ̄∇ ̄ ;)/


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


人様に不快感を与えないのであれば、

好きな髪型でいればいいのではないかな。

これには色々なご意見があるのではないでしょうか。

皆さんはどう思われますか。
p(o^(ェ)^o)q



にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
皆さん、こんにちは!
♪(* ̄∇ ̄)/


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

先日、TOEICの学習に励まれる

Mさんが体験レッスンに来てくださいました。

Mさん、遠いところありがとうございました!!!
( ´ ▽ ` )ノ


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


今日はシンガポールの話題です。

先々週、TBS系「世界ふしぎ発見!」

でシンガポールがとりあげられていました。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


私が6年の滞在を終え、シンガポールから帰国したのは10年前。

その頃に比べて、更に街は発展しているようです。

番組では、青空の下、湾を見降ろす豪華ホテル高層ビル群が紹介されていました。

この世の楽園のようにも見えます。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


思い出深いシンガポール…。

しかし、シンガポール滞在中、「人権」という観点から、

「あれ?」と思うことがいくつかありました。
Σ(・ω・ノ)ノ

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


トラックの荷台にすし詰め状態で乗っていた、外国人労働者達。

高層アパートで、雇い主が外国人メイドに窓ふきをさせ、

それが転落事故死にいたった、

というニュースを聞いたのは、1度や2度ではありません。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

シンガポールは日本以上の学歴社会で、

低学歴者に対しての差別的発言が露骨なことも

気になりました。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


どの国も、繁栄の裏には多くの影があるのだと感じます。
( ̄_ ̄ )


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


私自身も当地では、外国人の立場でしたが、

日系企業という箱に守られ、それにあぐらをかいてしまっていたと、

複雑な気持ちで当時を振り返ることもあります。
(´_`。)


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


アジア屈指の豊かな国に成長を遂げたことで、

シンガポール国民達は、心からその成功を喜んでいます。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*


でも、モラルに関しては、

まだまだ、向上の余地があるのではないかと思いながら、

かの地を後にしたのでした。
(o`・ω・´o)。*


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

楽しいシンガポール紹介を期待して読んでくださった方、

ごめんなさい。
Σ\( ̄ー ̄;)


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
皆さん、こんにちは。
(* ̄∇ ̄*)/


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


今から○十年前、私が高校生だった時、

中国とシンガポールに家族旅行で連れていってもらいました。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


うちは決して豊かな家庭ではなく、

基本的にぜいたくは許されていませんでしたが、

両親が海外に興味を持っており、

旅行だけは何度か連れていってもらえたのです。
p( 。 ・ω・ 。 )


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



当時の中国、シンガポール。

ともに、目覚ましい経済発展の前です。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



シンガポールは今ほどの近代的な街並みではなく、

上海にいたっては、街ゆく人々が、人民服を着ていました。

同じ上海ツアーに参加していた日本人客は口々に、

「昭和20年代の日本のような、のんびりした雰囲気がある」

と言ってたことを覚えています。
Σ(・ω・ノ)ノ



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



それから10年ちょっとして、

再び両国を訪れたところ、

街が高層ビルだらけになっており、あまりの変貌ぶりに、たまげました。
∑(O_O;)



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


韓国も同様のことがいえるかもしれません。

K-POP、ドラマ、車、電器産業で勢いづくソウルの街に、

数十年前まで 長きにわたって、夜間外出禁止令がしかれていたと言っても、

うちの中学生の生徒達は誰も信じてくれません。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。



国もある種の生き物であり、

常に形を変えていくのですね。
(● ̄  ̄●)


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


学生の方たちにとって、

これからのアジア、アフリカの台頭を意識することは、

英語学習を進めていく上でとても重要ではないかと、

日々感じています。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


長々と熱く語ってしまい、すみません。
Σ\( ̄- ̄;)

皆さんはどう思われますか。
(* ̄  ̄)/


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです (。・ω・。)ノ
[PR]
皆さん、こんにちは!

お元気ですか!
(*⌒-⌒)/


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


私が普段から感じている、

「日本人は外国人に弱い」をテーマに書いてみたいと思います。


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


日本は少数民族の国で、

多くの人が日常生活の中で、外国人と深く接する機会はあまりありません。

外国人に慣れないせいか、

外国人を特別視し、寛容に接する傾向にあると思います。
(* ̄  ̄)/


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


シンガポール在住中に遭遇した出来事です。

無理に道を渡ろうとした、金髪碧眼の観光客(?)に、

現地の人(中国系)が英語で、

"This is not a pedestrian crossing!"

「ここは横断歩道ではない!」


と怒鳴っていました。



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞



私の思いこみかもしれませんが、

一般的な日本人が、見知らぬ外国人に怒鳴ることは、あまりないことだと思います。
(● ̄  ̄●)


∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


シンガポールの会社で働いている時も、似たようなことを感じていました。

日本人の上司達は、気を使ってか、現地スタッフにあまり怒りません。

日本人である私ばかりが怒られていました。
Σ( ̄⊥ ̄lll) ドウイウコトヤネン



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞



そんなある日、

キャロルという経理スタッフが、10分ほど遅刻して出社してきました。

キャロルは普段から、5~10分遅れてくる傾向にありました。

会社の業績がかんばしくなく、日本人スタッフがピリピリしている時でした。



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


突然キャロルは社長(日本人)の部屋に呼ばれ、

「毎日遅刻してくるとは何事だ!」

英語で、皆に聞こえる大声で怒鳴られました。
Σ(・ω・ノ)ノ



∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;;:*∞*:;;;;∞


私は 「社長、あっぱれ」と思いましたが、
v(● ̄  ̄●)v

キャロルは次の日から病気を理由に会社に来なくなり、

結局やめてしまいました。

経理機能が完全にストップし、スタッフがとばっちりを受けました。

社長がしばらく、小さくなっていたのは、言うまでもありません。

外国人に対して強気に出ればいい、というものでもないようです。
(  ̄∇ ̄ ;)/


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
皆さん、こんにちは!
(〃⌒∇⌒)/

゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


アリス・イングリッシュ・スクールは、

今日も中高校生の補習授業がありました。

来てくれた生徒の皆さん、お疲れ様です。

お休み中の生徒の方々も、お元気ですか。
♪(* ̄  ̄)/


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


今日もシンガポールの話題です。

シンガポールは70%以上が中国系の人々で占められているので、

基本的には中国旧正月を盛大に祝うのですが、

クリスマスや、12月31日も各所で盛大にパーティが開かれます。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


シンガポール在住中のある12月31日、

中心部を歩いていると、

友人のシンガポール人に会いました。

世間話をした後、別れ際、その友人は、

"I wish you a happy new year."

がっしり握手をしてきました。

゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


随分westernize(西洋化)されているなぁと感じました。

シンガポールは強い中華系の色を持ちながらも、

イギリスの風習が根強く残る、おもしろい文化の国です。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


そういえば、クリスマスの日も、

買い物をすると、見知らぬ店員さんからでも、

"Merry Xmas!"と、あいさつされたものです。
(・ω・ノ)ノホォ


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


私が英語に魅かれた理由の一つに、

英語が浸透している国には、

フレンドリーな文化を持つ国が多いということが、挙げられます。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


シンガポールから帰国後、英語教室を開き、

年末年始も教室にこもり、英語を教える日々。

今やシンガポールで過ごしたクリスマスや年末のパーティは、

幻のような遠い記憶になってしまいましたが、

精力的に英語を指導する今も、いつか過去になるのでしょうね。
( ̄_ ̄ ) イツノヒカ...


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


そう思ったら、

がんばるぞ~と気力が湧きます。
(o`・ω・´o)。*


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


当校に来てくださっている生徒の方々、

今年も本当にお世話になりました。

これからも、末永くよろしくお願いします!

ブログに訪れてくださる皆さま、

お会いしたことがある方、ない方、

つたない内容ですが、いつも読んでくださりありがとうございます。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


来たる2012年が皆さまにとって、素晴らしい年になりますように、

心よりお祈り申し上げます!!!


Wish You A Very Happy New Year!
o(*⌒―⌒*)o


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
年の瀬も押し迫ってまいりました。

皆さん、お元気ですか。
(〃⌒_⌒)/


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


アリス・イングリッシュ・スクールは、

年末年始の休校に入っていますが、

中・高生の生徒が補習授業に来てくれています。

補習はお正月もあります。
♪(* ̄∇ ̄)/ ガンバロウ



*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


昨日、北朝鮮のキム・ジョンイル氏の国葬がとりおこなわれましたね。

一人の独裁者(dictator)の死が、

世界中で大きなニュースとなっています。


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


北朝鮮。

日本とは正式な国交がないにも関わらず、

歴史上、深い関りのある国です。

拉致問題、核問題など、解決しなくてはならない問題が山積みです。


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


昔、シンガポールの会社で働いていた時の話です。

ソウル出張に行っていた日本人マネージャーが、

出張旅費の精算を、現地の経理スタッフに頼みました。


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


できあがった精算書を見て、

マネージャーは、

「何だこれはぁ!数字が無茶苦茶じゃないか」と声をあげました。


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


その経理スタッフは、

韓国のレートではなく、北朝鮮のレートで、

計算をしてしまっていたのです。


朝鮮半島に2つの国が存在することを、理解していなかったのです。
Σ\(  ̄ー ̄ ;)


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


英語で韓国は、

Republic of Korea

もしくは、

South Korea


北朝鮮は

Democratic People's Republic Korea

あるいは、

North Korea

と呼ばれています。


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


確かに名前は似ていますが、全く違う国…。

「communist(共産主義)の国なんだ。知らなかったのか?」

マネージャーの叱責に、

経理スタッフは "Sorry about that..." と

オロオロするばかりでした。

38度線上の緊張は、赤道直下シンガポールの一部の人には、

届いていなかったようです…。


*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,


さまざまな問題を抱える北朝鮮。

個人レベルで何かをすることは難しいかもしれませんが、

国外の人達が関心を持ち続けることは、

問題の悪化を食い止める意味で、とても重要だと思います。



にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
皆さん、こんにちは!

10月なのに、あまり気温が下がらないですね。

Σ\(  ̄ー ̄ ;)アツイ


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


少し前にミス・ユニバース世界大会が、サンパウロで開催されましたね。

今年はアンゴラの女性が優勝しました。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


日本人の上位入賞者として、

知花くららさんや、森理世さんが有名ですね。

お二人とも美しく、英語が堪能です。

知花くららさん
a0217661_11201411.jpg


森理世さん
a0217661_11203586.jpg



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

ミス・ユニバース・ジャパンのダイレクターとして、

日本に派遣されているのが、

フランス人のイネス リグロンさんです。
a0217661_11234196.jpg


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


この方は、ミス・ユニバースの日本代表をトレーニングする役割にあり、

メディアにもちょくちょく出てこられます。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

イネスさんはよく

「日本の女性はもっと自己主張すべき。

日本的な控えめさは、海外では受け入れられません」
と言われます。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

ふむふむ。

確かに日本人の曖昧なものいいが、

国際ビジネスなどで、支障をきたすことがあるのも事実です。

ただ、外国人が他国の民族性を否定するのはどうなのかな?とも思います。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


今は多様化した社会のあり方を、

国際的に互いに受け入れていこうという風潮にあります。



*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


イネスさんの言葉は、

30年くらい前だったら、日本人も耳を傾けたかもしれません。

30年前…。

アニメやドラマの主人公が最終回で皆アメリカに行ってしまい、

それでハッピーエンドだった頃。

(「天才バカボン」や「ハリスの旋風」など)←古い、古い、古い!
( ̄▼ ̄|||)

海外が全くもって未知の世界だった頃です。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


あの時に比べ、日本はずっと海外慣れしているように思います。

イネスさんのアドバイスが

ミス・ユニバースに出る日本女性はもっと自己主張すべき」

であれば、納得できるような気がします。

皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
皆さん、こんにちは。

今、タイが洪水で大変なことになっていますね。

日系企業がたくさん進出しており、

私達との関わりも深い国です。

非常に心配です。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


私はタイが大好きで、何度か訪れたことがあります。

美しい仏教寺院やリゾート地、

魅力的なものがたくさんあります。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


ことに、人々がとてもフレンドリーで、

素晴らしい笑顔で接してくれます。

それもあるからでしょうか、タイにはリピーターの旅行者が多いそうです。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


1998年の通貨危機の際、

タイの通貨、バーツも激しい痛手を被りました。

多くの人が一夜にして、職や地位を失いました。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


しかし、そこが「微笑みの国」 タイ。

熱帯特有の風土がそうさせるのか、

歴史的な不況にも関わらず、

彼らの間で、さほど悲愴感が漂っていないと、

一部で報道されていました。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


話はそれますが、

シンガポールで一度「タイ人との仕事の仕方」という

セミナーを受けたことがあります。
Σ(・ω・ノ)ノ


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


「中国人」でもなく、「ベトナム人」でもなく、

あえて、タイ人をテーマにしたセミナーです。
(● ̄  ̄●)

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


彼らは、誇り高く、真面目な気質を持ち、

言葉を額面通りにとるところがあります。

「言わずとも悟ってくれ」ではなく、徹底したマニュアルを作らなければ、

指示しなかったこちらが悪い、ということになるそうです。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


その生真面目さが、歴史ある仏教芸術を作り上げ、

多くの旅行者を魅了しているのかもしれません。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


今年になってから、日本をはじめとする、

世界の自然災害のニュースには、胸が痛むばかりです。

1日も早くタイが平常な状態に戻り、

彼らの前向きな精神で、

今回の災害を乗り切ってくれることを願います。


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです(。・ω・。)ノ
[PR]
皆さん、こんにちは!

本当に涼しくなってきましたね。

秋は勉強にいい季節です。
( ´ ▽ ` )ノ


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


私は、ず~と昔、若かった頃、

オーストラリアとシンガポールの英語学校に

短期で行ったことがあります。
(*⌒∇⌒*)


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


オーストラリアは純粋な英語圏ですが、

シンガポールは多言語国家です。

シンガポール人は流暢に英語を喋りますが、

完全なネイティブではないという説もあります。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


オーストラリアの先生方は、

特別な訓練を受け、英語指導の資格をお持ちである一方、

シンガポールでの先生方は、

イギリス人やアメリカ人など、ネイティブであるものの、

特に資格などは持っておられなかったようです。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


夫の駐在についてシンガポールにきた主婦であったり、

英語を教えながらアジアを渡り歩く若者であったりで、

授業中、何だか頼りないなと感じることもありました。
Σ( ̄⊥ ̄lll) センセイ!


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


ヨーロッパからシンガポールに来ていた

ある女性講師は、授業中、大あくびをしながら、

「あぁ、ごめんなさい、昨日子ども達が遅くまで暴れてて」

などと言い訳をするのですよ。

先生、それはいかんぜよ。
( ̄▼ ̄|||) カツ!


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


そういえば、

その女性講師はえこひいきが激しく、

中国から来たイケメン青年ジャックのことは、何かと可愛がるものの、

同じく中国から来たジェニーという女の子をさんざんいじめていました。
Σ(・ω・ノ)ノ


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


ヘッドフォンから流れる音楽に合わせ、

毎回大声量で歌いながら、教室に登場するという型やぶりなジェニー。

クラスメートの韓国人も台湾人も、皆唖然としていましたが、
∑(O_O;)

特に欧州の保守的なレディーには、理解不能だったのかもしれません。

でも、えこひいきは絶対にいけませんよね!
( `・ω・´ ) ダメヨ!


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


ところで、日本で英語を教える外国人はどうなのでしょうか。


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....


特に資格がなくても、

教え方がうまい先生は、たくさんいると思います。

英語指導に熱意がある外国人にたくさん来てもらい、

日本側がそれなりのカリキュラムを用意できれば、

もっと効果が期待できるのではないでしょうか。
( 。・ω・。 )ノ。


にほんブログ村 英語ブログ 英会話スクール・教室へ←ランキングに参加しています。1回ポチ!としていただけるとうれしいです (。・ω・。)ノ
[PR]