カテゴリ:英語教育( 133 )

こんにちは。

お元気ですか。

今年初めての更新です。
♪(* ̄∇ ̄)/


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先日生徒のSさんがそれは美しいお花を持ってきてくれました。

教室がとても華やかになりました。

Sさん、ありがとうございます。
(* ̄∇ ̄*)ノ

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ところで先月の19日と20日は大学入試センター試験でした。

うちの生徒も頑張ってきました。

全国の受験生の皆さんもお疲れ様です!


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センター試験はイラストやグラフを使ったユニークな出題傾向で、

大人の生徒の方も「問題がおもしろい」と積極的に取り組んでいらっしゃいます。

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高校生の皆さんは

私立大学や国公立の2次試験に向かって頑張っているところだと思います。

全身全霊をこめて毎日勉強していることでしょう。


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ただ勉強とは一生のものなので、

「高校3年生の時が一番学力があった」では少々さみしいようにも思います。

ことに英語は使わなければどんどん忘れてしまいます。
(● ̄  ̄●)ノ

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入試はある意味人生の分かれ目ですが、

「どの道に進むことになっても後は本人の頑張り次第」

ということを決して忘れず

学生の方々には精進していってほしいと思います。



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今回のセンター試験でうまくいった人もそうでない人も、

これがゴールではありません。

人生はレースみたいなもので、これからもずっと勉強です。

油断すれば遅れをとりますし、努力すればいくらでも挽回できますよ!
♪(* ̄  ̄)/
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こんにちは!

2013年まで後少しですね。

2012年は皆さんにとってどんな年でしたか。
(〃⌒_⌒)ノ


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


アリス・イングリッシュ・スクールの2012年は出会いあり、別れありでした。

3月に卒業生が巣立っていく中、

新しい生徒が入ってくれ、

さまざまな教材や分野を開拓する機会をいただけました。

ありがたいことです(涙)
(´_`。)


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


ところで、

2012年最後のこのブログを機に、

「アリス・イングリッシュ・スクールの日記」は当分の間、

お休みさせていただければと思います。

( 。 ・ω・ 。 )ノ


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なぜかと言うとそろそろ書くことがなくなったからです。
Σ(|||▽||| ) ネタギレ

とうのは冗談ですが、

定期的に更新していく時間的余裕がなくなってきたのです。。。

文章書くのが遅いものでごめんなさい。
(  ̄∇ ̄ ;) オソイゾ!


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教室に来てくれている生徒をはじめ、英語学習に興味を持つ方のために、

何か有益な情報を提供できたらと思い、1年半前にこのブログを始めました。


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つたない文にも関わらず、

読んでくれた生徒が授業中に感想を言ってくれたり、

見知らぬ方がコメントやメールをくださることもありました。


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インターネットの弊害が謳われて久しいですが、

その中で空間をともにしない方々と、意見を共有できたことは、

私にとって大変貴重な経験となりました。

当校のブログを閲覧してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

(o`・ω・´o)。*


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また何か書きたくなれば、

不定期的にブログを更新したいと思います。
( ´ ▽ ` )ノ

その日までどうかお元気で。

英語学習も引き続き頑張っていきましょうね。

そして2013年が皆さんにとって素晴らしい年となりますように。

I hope that 2013 finds you happy and successful.
(〃⌒_⌒)/ see you again!



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こんにちは。

うぅ、何という攻撃的なタイトル。

タイトルを読んで既に気分を害された高校の先生がいたらごめんなさい。
Σ(|||▽||| )


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国立大学受験に関して

私が普段から感じていることです。

真面目に書きますので読んでもらえたら有難いです。。。

(かなり長いです、すみません。。。)


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来年のセンター試験を前に、

受験を控える高校3年生は気をひきしめ勉強している時期です。

しかし、全ての高校生が順当に前進しているわけではなく、

伸び悩みや苦手教科の克服に苦しみ、

模試結果が返ってくるたびに失望したり、プレッシャーから泣きだしてしまう生徒もいます。



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私は極端な苦手科目がある高校生は、

早い時期から私立大学の入学試験の勉強に特化することも

選択肢の1つだと思うのです。



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センター試験では

基本的に文系理系科目両方で点数を出すことが求められ、

志望大学に合格するための点数をクリアしようと思えば、

かなりの学力と学習時間を必要とします。



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例えば理数に弱い高校生の場合、


センター試験のために、


数IA 数IIB 理科1科目


と、少なくても3つの苦手教科をこなさなくてはなりません。


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一方私立大学は概して受験科目が少なく、

多くの場合は英語の試験は課しますが、

理系の高校生であれば(苦手科目の)国語なしで、

文系なら理数科目なしで受験にチャレンジすることが可能です。
(● ̄  ̄●)q


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しかし、私が知る限りなのですが、

岡山市の進学校と呼ばれる高校の多くは、

「まずは国公立大学を目指そう、やはり国公立大学です。」

と世の中のしくみがよく分っていない高校生に、

国公立大学至上主義のようなものを植え付けているように思えてならないのです。
( ´_`。 )


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理数科目の成績が長期間低迷する文系の生徒に、

「私立大学志望に切り替えた方が選択肢が広がるよ」とアドバイスしても、

「やっぱり自分は国立大学に行きたい、高校の先生も『最後まで諦めるな』と言います。」と、

堅くな国立大学にこだわり、

結果、理数科目がセンター試験で大きく足をひっぱり志望校に届かなかった

理数科目の勉強に追われた結果、文系科目対策が不十分となり

私立大学の受験にも影響した


という事例がいくつかあります。



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もちろん経済的な事情から、選択肢は国公立大学のみという高校生も多数います。

しかし、できれば高校の受験指導の先生方には、

私立大学のよさ、もしくは強力な私立大学の存在

しっかりと教えていただければと思うのです。


ブランド力、学費以外の何が国立大学の魅力なのか、

よく分からず目指している高校生達も多く、

第一希望の国立大学に合格したものの、

「就職活動では圧倒的に都会の有力私立の方が有利だった。」

とこぼす生徒もいるのです。


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また、私立大学志望に切り替えることをあたかも「逃げ」のように言う人もいますが、

一概にそうは言えないと思います。


難関私立を目指す場合、英語に関して言えばかなりの高レベルの問題が出題されます。

センター試験英語の比ではありません。

この問題に挑める高校生達との競争の中に入っていくことは、

ある意味 「挑戦」 と言えるのではないかと思います。


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先日もセンター試験を控えるある生徒が、

「最初から私立大学を狙っておけばよかったかもしれない。」とボソっと言いました。

理数系で苦しんでいる生徒です。


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ほとんどの進学校は

「国公立大学へ○○人合格!」という宣伝文句が欲しいのかもしれませんが、

「何が何でも国公立大学へ!」と謳うより、

「個々の成績をじっくり見た上での現実的な受験指導をします。」

の方が外部から魅力的な学校に映る可能性がありますし、

何よりも生徒本位の教育方針と言えるのではないでしょうか。

( 。 ・ω・ 。 )


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また、受験の失敗は本人と家族に一番大きくのしかかるという事実を考えれば、

やみくもに「やればできる!!」と焚きつけるのではなく、

「この大学を目指すのであれば、今のままではうまくいかない可能性が高い。」

とリスクを生徒にしっかりと告げるこも大切だと思います。


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エラそうに長々と語ってすみません。
Σ\( ̄ー ̄;)

皆さんはどう思われますか。。。
(● ̄  ̄●)ノ”
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こんにちは!!!

今年も残り2週間ほどですね。
( ´ ▽ ` )ノ


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今日は巷でよく宣伝されている

「聞くだけで英語が喋れるようになる教材」について考えてみたいと思います。


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とは言っても

私は一度もあのような教材を試したことがありません。

なのであまりエラそうなことは言えないのですが…。
Σ( ̄⊥ ̄lll)



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「聞くだけ教材」の体験者の方々の声を拾ってみると、



「通勤電車の行き帰りで聞いているだけで、

どんどんフレーズを覚えていくことができ、外国人の友達ができました」


「最初は聞くだけで英語が喋れるようになるなんてホントかなとちょっと不安でしたが、

徐々に力がついていくのが実感できました」




など、

英語力が向上したことを証言する方々がたくさん宣伝に出ています。

むむむ、これはそんなにすごい教材なの?
( o*・ω・ )o


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これはあくまで私の推測なのですが、

「聞くだけ教材」で英語力が向上したという方は、


・元々英語文法力があった

・元々会話に必要な英単語を知っていた


など、

ある程度英語学習を積んできた方々がほとんどではないでしょうか。



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それか例外的に、

日本語の発達もこれからという小さな子どもが

「聞くだけ教材」を毎日のように聞くと、

子どもは吸収が速いので、

大人以上の成果を出す可能性があるかもしれません。
(  ̄∇ ̄ ;)


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つまりほとんど無に近い状態、例えば「中学英語を全て忘れてしまっています」

という大人の方が

いくら英語の文章を聞いても、

「分からないものは分からない」ということにはなってしまうと思うのです…。

英文を見ても理解できなければ、聞いてもやはり分かりません…。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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また、覚えたフレーズを応用させ会話に混ぜる基本文法力がなくては、

聞いたものをそのままを会話で使うことしかできないということになります。
(● ̄  ̄●)ノ


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「日常会話程度の英会話ができるようになりたい」という方々の中には、

挨拶や軽い世間話だけでなく、

「自分の思っていること、感じていることを外国人に伝えたい」

いわゆる英作文力を身につけたいと考えている方も

少なからずいるのではないでしょうか。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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「英語が喋れる」というのは、どのレベルのことを言うのか

人によってその解釈はさまざまです。

なので、「聞くだけ教材」に効果を見出し、満足されている方もたくさんいるとは思いますが、

「私の考えていたレベルには到達できなかった」と感じている方もいるかもしれません。

( 。 ・ω・ 。 )ノ


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もちろん「聞くだけ教材」が無駄だと言っているのではありません。

英文や英会話を聞くことも英語学習の重要な要素です。

教材との相性次第では抜群の効果が出る可能性もあります。
(o`・ω・´o)。*


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ただ、

忙しい方は仕方ないのですが、

英語の勉強は1つの教材に頼らず、

多角的に進めていくべきではないかと普段から感じています。


またまた生意気なことを書いてすみません。

皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)ノ”



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こんにちは!!!

今日も訪問してくださり、ありがとうございます!!!
(⌒-⌒)/


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今日は「正しい英語の発音」をテーマに考えてみたいと思います。


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世界では、

イギリス英語、アメリカ英語などがメジャーですね。

英米語を標準英語とし、「正しい発音」と定義している場合が多いように感じます。
♪(* ̄  ̄)/


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これは、私が海外在住中、感じたことですが、

英語圏の人達は自国の英語に何らかの誇りを持ち、

他国の英語を認めていない(?)人もいるようです。

Σ(・ω・ノ)ノ


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あるカナダ人に、

「オーストラリア人の英語は非常に聞き取りづらい。」と言われました。


あるオーストラリア人とシンガポール人は、

「アメリカ人の英語は根本が間違っている。」と言っていました。

(これはセンテンスの作り方のことを言っているのだと感じました)


あるアメリカ人が、

「イギリス英語は堅苦しくて、どうも好かん。」と言っているのを聞いたことがあります。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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私の周りには、たまたま他国の英語に厳しい人が多いのかと思いきや、

多かれ少なかれ、皆さん互いの英語に、色々と感じているようです。
(● ̄  ̄●)



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会話がスムーズに運ぶように、標準的な発音を学ぶことは大切です。

ことに、単語はアクセントの位置を間違えて発音すると、

どの国に行っても通じないということもあり得ます。

Σ(|||▽||| )


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ただ、英語がここまで広い地域で話されている現状を考えると、

「これこそが正しい英語の発音です。」と教えるのが

いいのか悪いのか分からなくなることもあります。

Σ( ̄⊥ ̄lll)


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英語を指導している方々は、

英語の多様性をどのようにとらえ指導しているのでしょうか。

ふと疑問に思い、書いてみました。
(● ̄  ̄●)/


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私は

「綺麗な発音で喋れるにこしたことはないけど、世界には色々な発音の人がいるので、

地域の訛りには柔軟に対応しましょう。」

と教えています。
( 。 ・ω・ 。 )ノ



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アジアなど非英語圏の経済発展に伴い、

互いに訛りのある英語でのやりとりをする機会は、今後ますます増えると思います。

聞き取りづらい英語に対して理解と柔軟性を持つことで、より世界が広がると思うのです。
(● ̄  ̄●)ノ”



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こんにちは!

岡山の街はクリスマスムード一色です。
(〃⌒_⌒)ノ


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今日はグループ授業とマンツーマン授業

それぞれの特徴について考えてみたいと思います。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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アリス・イングリッシュ・スクールは全ての生徒の方に

マンツーマン授業を受講していただいています。



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日々の授業の中で

「個別指導でよかった」

と思うこともあれば、

「もっと緊張感のあるグループ授業の方が進みがいいかもしれない」

と悩むこともあります。

全て私の指導力の問題であります。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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個別指導の利点は

やはり細かいことに目が行き届きやすいということだと思います。


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日々の生徒とのやりとりの中で、

「この生徒はこの部分が得意で、この部分は改善の余地がある」

と直接感じ取ることができます。


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質問を受けるために、授業の進行を止めることもできます。


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また、一つの長文の全ての訳を

口頭で一人の生徒にやってもらえることができるのは、個別指導ならではだと思います。

主部や述語動詞の取り違えなど、

文法解釈の誤りがあれば、その場で指摘することが可能です。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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一方、

グループ授業の場合は、自然と競争心が芽生え、

緊張感をもって授業の臨むことができると思います。



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偏差値によってクラス替えをする大手塾の場合は、

上にクラスにいくことが生徒にとっての励みになるかもしれません。


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また、グループの中で仲間意識や、ときに生涯の友達ができる可能性があります。


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ただ、グループ、個別、どちらの形態であれ、

生徒と講師の相性も重要になってくるのかなと思います。


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これから英語スクールで学びたいという方は、

「ここだ」という学校が見つかればいいですね。
(● ̄  ̄●)/



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こんにちは!

今日も訪問してくださり、ありがとうございます!
(〃⌒ - ⌒)


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今日は商業高校や工業高校、農業高校など、

専門分野を中心に勉強する英語にカリキュラムに書いてみたいと思います。


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アリス・イングリッシュ・スクールには

商業高校や工業高校の生徒も何人か習いに来てくれています。

どういう人が習いに来てくれているかと言うと、


・大学受験を目指している人 (または推薦をもらうためによい評定をとりたい人)

・就職するえけど、それに備えてよい評定をとりたい人

・英検に合格したい人



英語を習う動機は皆さんさまざまです。
♪(* ̄  ̄)/



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専門分野に時間を割く学校では

どうしても国語や英語の授業が削られてしまいます。

教科書も簡単なものになりますし、学習する範囲も狭くなってきます。


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英語に関してていえば


・難易度が比較的低い

・出てくる語彙が少ない

・仮定法や分詞構文などの英文法を深くは学ばない




などの特徴が挙げられると思います。


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なので、

センター試験を受けて大学に入ろう思う人は、

普通科高校で学ぶことをお薦めします。
(● ̄  ̄●)


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一方で

専門分野を学ぶ高校は、実習制度などが充実しており、

社会に出てすぐに役立つ実戦力を身につけさせてくれるところが多いように思います。


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また、

工業高校からは工学部、

商業高校からは経済学部、

農業高校からは農学部、

など指定校推薦で大学に行くことが可能です。

各高校のトップにいる生徒は国立大学の推薦がもらえる場合もあります。


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工業高校から国立大学工学部に推薦で入ったうちの生徒は

「大学では数Cで少し苦労しています」と言っているものの、

高校時代は勉強に追い立てられることもなく、

今は存分に大学生活を楽しんでいるようです。


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彼が高校を受験する時は、

私は普通科高校を強く薦めましたが、彼はがんとして聞きませんでした。

結果、工業高校で常に首位におり、希望大学に入学でき、本人は大満足のようです。

こういう選択もあるのですね…。


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自分の行きたい道に進むのが一番ということなのでしょうか。
(● ̄  ̄●)/



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こんにちは!

今日も訪問してくださり、ありがとうございます!

街はそろそろクリスマスムードですね。
( ⌒-⌒ )/


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国際化に伴い、日本国内には英語教育に力を入れている大学が多いですね。

最近では

秋田県の国際教養大学

大分県の立命館アジア太平洋大学


などが有名です。


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そんな中先日

国立山梨大学が2016年度までに

日本文学などの特別な科目を除いた

全ての科目のテキストを英語書籍とし、英語で講義を行うことにすることを

発表しました。

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


国立大学にしては斬新な試みかもしれません。
(● ̄  ̄●)


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


英語で講義を行うことの利点は

・英語力が身につく

・普段から英語に馴染むことで、卒論の時に少し楽

・就活に有利


などの点が挙げられると思います。


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一方不利な点は、

・学生の英語力が追いつかない場合、専門分野の学習が不十分になってしまう

・大学側が英語が苦手な受験生に敬遠されてしまう



などが挙げられると思います。


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山梨大の学生の間では期待の声、不安の声、両方が入り混じっているようです。

また、山梨大の一部の教員の間では

「今のままでは2016年までの完全移行は無理なんじゃないのか」

という声もあがっているそうです。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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この山梨大の記事を読み、

数年前のマレーシアについての記事を思い出しました。


「マレーシア政府が小学生の英語力強化のため、

小学校の算数を英語で教える制度を導入したところ、

教える側、教えられる側両方の英語力が不十分なため、

子ども達の算数の成績が低下。数年で元の母語での授業に戻した」


というようなものだったと思います。
Σ(・ω・ノ)ノ


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マレーシアには何度か行ったことありますが、

英語は公用語でないにしろ、街や、ときに田舎ででも、英語は結構通じます。

あのマレーシアでもこんなことになっちゃうんなだぁと、

ちょっとびっくりした記憶があります。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


日本の学生が英語面でアジア諸国に遅れをとっているのは

まぎれもない事実です。

大学での英語強化は必要なことなのですが、

英語の講義を受けるためにはそれなりの英語力が必要です。


゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


完全英語教育へのシフト時に混乱が生じ、

本来の専門分野の学習に影響が出ないよう、

大学には十分な準備と配慮が求められると思います。

(● ̄  ̄●)/


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皆さん、こんにちは!
(〃⌒ - ⌒)/


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遅ればせながら4月にスタートした今年度のNKH基礎英語の紹介をしたいと思います。

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NHK基礎英語とは小学生から大人の英語学習に大変役立つラジオ番組です。

比較的安価でテキストが買えます。ぜひラジオを聴くことをお薦めします!


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「基礎英語 1」

中1程度の内容です。

小学生からこちらを聞き始めている人も多いのでは?
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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軽快なトークを展開する楽しいパーソナリティの方々です。
♪(* ̄∇ ̄)/

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本文です。
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「姫ぴょん」という主役の女の子が展開する冒険ストーリーです。

絵柄が可愛く、うちの小学生の女子生徒も

「姫ぴょん、可愛い~」

と完璧に意味は分らなくても、喜んで聞いています。

しかし男の子に紹介してもあまりノッてこないのがちょっと残念です。
Σ\(  ̄ー ̄ ;)


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「基礎英語2」

中2程度のレベルです。


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パーソナリティの方々です。
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日本人講師の佐藤さんの優しい感じのトークがいいですね。
(o ̄∀ ̄)ノ


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イギリスのスミス家のメンバーの楽しい会話が紹介されています。

やはり 「基礎英語I」よりかなり長くなっています。
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絵もやや大人っぽいです。
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本文を見ないで聞くと、英検3級のリスニング試験の練習になると思います。


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「基礎英語3」

舞台は日本、

白鳥千夏ちゃんとニューヨークから来たデマルコ家の交流がダイアローグとなっています。


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パーソナリティの方々です。
ヽ( ̄▽ ̄) ノ
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本文です。更に難しくなっています。
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どのコースも本当に充実した内容です!

一部の中学校では基礎英語を聞くことが義務づけられ、

その内容は定期テストに出題されているようです。

ただ中学生の男の子は女の子女の子イラストにやや抵抗があるようなので、

誰が見ても興味をひくイラストがいいのかなと思うこともあります。


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教科書でもそうなのですが、

好みのイラストかどうかで英語の好き嫌いが決まってしまう中学生もいるのです。
Σ\(  ̄ー ̄ ;)


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この基礎英語、うちの教室でも子どもから大人まで幅広い年齢の方々が聞いています。

特に小学生の方は、完璧に意味が分からなくても英語に馴染む意味で聞くことは、

大変効果的だと思います。
(〃⌒ - ⌒)


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皆さん、こんにちは!

岡山はやっと秋らしくなりました。日中もやや肌寒い感じです。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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タイトルの

「子どもには興味のあることをさせましょう」について、

普段私が感じていることを少し書いてみたいと思います。


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一般的に

「子どもには興味のあるスポーツや習い事をさせ、無理強いはよくない」

と言われています。


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確かにその通りです!
(o`・ω・´o)。*

やりたくないことを強制することで、拒否反応を示すことがあります。

「小さな頃に親にピアノを無理矢理習わされて、ピアノが大嫌いになった」

などという話はよく聞きますよね。
(● ̄  ̄●)


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しかしながら

「好きなことだけに熱中すればいい」と子どもが解釈してしまっては、

それはそれで困ることも出てくると思います。


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英語に関して言えば、

読み書きを嫌がる子どもに、歌やゲームだけをさせていても、実力はつきません。


学年が上がれば、嫌な科目の勉強から逃げることができなくなる中、

幼い頃に忍耐を覚えなかった子は、後々大きな壁にぶつかってしまう可能性があります。



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「無理強いしてはいけない」

この言葉の意味は十分理解できるのですが、

「やりたくないことはいつだって拒否することができる」

と子どもに思わせてしまうのも危険ではないでしょうか。
(● ̄  ̄●)


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私事で恐縮なのですが、

私は幼い頃から10年ほどピアノ教室に通いました。

低学年の頃は練習がイヤで、家でもほとんど練習しませんでした。
( ̄▼ ̄|||)


しかし、惰性で続けながらも、ある時から曲を弾くことが楽しくなり、

弾きたい曲は熱心に練習するようになりました。
♪(* ̄  ̄)/


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思えばこれは、

レッスンで毎回モタモタと弾く私を決してきつく叱らなかった寛容な先生と、

レッスンに行くことをしぶる私の言うことに、全く耳を貸さなかった母のおかげであり、

ある時点でピアノの楽しさに気付くことができたのだと思います。
(* ̄∇ ̄*)


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私のピアノは長くやっていたわりには、かなり情けないレベルなのですが、

今でも家で弾くピアノはよい息抜きになっています。

また中学1年で初めて英語の教科書のテープを聞いた時、

「これは抑揚をつけ、リズムをとりながら喋る言葉だ」

と気付いのは、ピアノを長く続けていたからだと思います。
(* ̄▽ ̄)ノ


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「無理は禁物」

「継続は力なり」


対照的な2つの言葉ですが、

子どもの個性に合わせ、時と場合に応じて対応していくことで、

子どもの能力を上手く伸ばせていけれるのではないかと普段から感じています。
♪(* ̄  ̄)/


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