カテゴリ:英語教育( 136 )

皆さんは国語はお好きでしたか。

小学6年生の時の国語の教科書が出てきました。
もうボロボロです。
( ̄▼ ̄|||)


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宮沢賢治さんが書いた「やまなし」という物語が、とても印象深かったです。

カニの家族が川の中で交わす会話をもとに、物語は展開します。

「クラムボンは笑ったよ」て覚えてる方、いらっしゃいますか。

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この「やまなし」、今の小学6年の教科書にも使われています。

他にも 「くじらぐも」「白いぼうし」などの名作が、現在の教科書に残っています。
(⌒-⌒*)

※ 
くじらぐも 体育の時間、先生と生徒がくじら雲に飛び乗り、夢の時を過ごすお話です。

白いぼうし タクシーの運転手が、男の子につかまっていた蝶を助けるお話です。 


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学校で使っていた教科書、ほとんど捨ててしまいました。

とっておくんだったと後悔しています…。
(´_`。)


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日本の英語教育は、
アメリカ英語を基本としています。

他に英語を母語とする国に
イギリス、オーストラリア、カナダなどが挙げられますが、
それぞれの国が特徴を持った英語を使用しています。

無論、標準的な英語を習得していくことが大切なのですが、
英語を母語としない新興国が経済的に躍進してきており、
その中でも、国際ビジネスの世界で使われる言語は依然として英語であるとなると、
英語の訛りや、表現方法はますます多様化してくることになります。

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海外生活の中で、
「○○人の英語は聞きづらい」
「○○人の喋る英語はおかしい」と愚痴(?)を言う人に何度か会いましたが、
今の時代、他者の英語に寛容にならなければ、
国際社会を生き抜く上で、それが足かせになってしまうように思います。

この問題に関しては色々な意見があるのではないでしょうか。
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by alice_english | 2011-06-22 14:45 | 英語教育
私が中学1年生(大昔です…)の時の話です。


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まだ、ほとんどの小学生が英語の塾には

行っていない時代でした。

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英語の担任はT先生といい、

アメリカ在住の経験がある、とても洗練された容姿の持ち主でした。

T先生はアメリカの慣習に従い、

全ての生徒を下の名前(ヒロシやマリコなど)で呼び、

画期的な授業をしてくださいました。


T先生のおかげで英語が好きになれたのだと、

今でも感謝しています。



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同じクラスにN君という、秀才がいました。

N君は帰国子女で、中1の時点で、英検1級を持っていました。


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今から考えれば、信じられない能力です。

T先生が「Nは英検1級を持っているのよ」と皆の前でおっしゃいましたが、

級と言えば、そろばんか縄とびくらいしか思いつかなかった私は、

いまいちN君のすごさを理解できないまま、中学を卒業しました。


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その後、N君は医学部に進み、医者になったと聞きます。

T先生、N君、二人とも元気でいてくれたらなと思います。
o(⌒ー⌒)o
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by alice_english | 2011-06-21 14:42 | 英語教育
この4月から公立小学校で、5年生、6年生を対象とした、
英語教育が始まりましたね。

言葉は早期教育が大切なので、とてもいいことだと思います。

テキストもイラストをふんだんに使い、楽しいですね。

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個人的には、もう少し遊びの部分をなくし、
ふみこんだ内容の方がいいのではないかと思うのですが、
どうなのでしょうか。

でも、まずは英語を好きになることが一番ですね。

小学生の皆さん、今のうちにできるだけたくさん英単語を覚えておきましょう。
(⌒-⌒)/
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by alice_english | 2011-06-20 13:43 | 英語教育
先日英検の1次試験がありましたね。
生徒の何人かが受験しました。

皆さん、お疲れ様でした (⌒-⌒)/

たまに小学生のお母様に
「英検を早めに取得した方がいいのか」と聞かれます。

自分の実力を試す機会が持てる、
合格によってモチベーションが上がるという点では、
受験に大きな意味があると思います。

私も英検受験を生徒に推奨しています。

ただ、英検はマークシート形式なので、
英検の勉強に集中しすぎるあまり、
記述問題に弱くなると、別の対策が必要になってくると思います。

旺文社から出ている英語問題集です。
使いやすく、愛用者が多いようですね。

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英検2級はセンター試験にレベルが近いと言われていますが、
問題数で言えば、圧倒的にセンター試験の方が多いので、
簡単に比較はできないかもしれません。

また、英語はセンター1日目の夕方にあるので、
リスニングの頃には、脳のスタミナ切れを起こす人もいます。

受験生は本当に大変です Σ( ̄⊥ ̄lll)

受験生の皆さん、
来年春まで健康に気をつけ、悔いのないように頑張りましょうね!o(⌒―⌒)o

     
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by alice_english | 2011-06-14 20:20 | 英語教育
「赤毛のアン」の英語本です。
英語圏の子ども向けに、簡単に要約されたものです。

挿し絵として、プリンスエドワード島の豊かな自然が、
美しいタッチで描かれています。

原題は"Anne of Green Gables"
「グリーンゲイブルズのアン」です。

海外の名作を読む時は、
英語のタイトルも覚えておくと、英会話では便利かもしれないですね。

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「赤毛のアン」を初めて日本語に訳された村岡花子さんは、
2次大戦の中、相当な苦労を経て、翻訳を完成されたと聞きます。

余談ですが、2年ほど前、大手予備校主催の模擬試験で、
「赤毛のアン」を扱った長文読解が出題されました。

本作を読んでいない人にとっては、ややとっつきにくい問題だったように思います。

子どもの時に読書習慣をつけておくのはいいことですね (⌒-⌒*)
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by alice_english | 2011-06-12 20:09 | 英語教育