こんにちは。今日も大学入試の新テストについて少し書いてみたいと思います。

いつも生意気なことばかり書いてすみません119.png

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新テストで英語では4技能が均等に求められ、

今まで日本人は不得手とされていた、

もしくはセンター試験では求められなかった

「聞く」「喋る」 後、「書く」

の能力が問われるようですね116.png

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しかし、日本人の「読む」レベルが今でも十分でない中、

もちろん、読解の学習がおろそかになっていいということではないと思います。

事実、残念ながら、TOEICの日本人の平均スコアは、

リーディングパートも、決して高くないのが現状です154.png

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「国際人を育てよう」を謳うのであれば、

ビジネス文書が読める、海外の人が書いた英語文献が読める、

といった能力も重視されるはずです。

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コミュニケーション力ばかりを問い、

難易度が高い英文が読めないということにならない対策も必要ですね。

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私が一時住んでいた東南アジアでは、

英語は喋れるし、聞けるけど、きちんとした文章が書けない、

もしくは読めないという人が目立っていたように思います。

もちろん、英会話を楽しめることは重要ですが、

私は引き続き英文法学習は大切にしていくつもりです101.png

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忙しい中高生達が英語に割ける時間は限られており、

国内の英語環境が抜群に改善されたわけではない中での改革、

失速することがあるかもしれない、

もしくは、「ゆとり教育」のような弊害があるかもしれない、

と、慎重に入試改革を見ていかなければならないと感じています。

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またまたえらそうに書いてしまいました。皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)/
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こんにちは。久しぶりに投稿します。
( ⌒ - ⌒ )


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2020年度より大学入試にスピーキングの試験が導入されるとのことで、

英語教育に対する熱がますます高まっていくことが予想されます。


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小学生の英語レベルもここ近年で随分上がったように思います。


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一方で、国語教育の重要性は英語とはどうしても切り離せず、

学生に対して「英語でのディスカッション」「英語でのプレゼン」能力を求める中、

日本語でできないことは英語でもできるようにはならないということを、

指導者は十分に注意していかなくてはいけないと思います。



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また、英語ができる日本人の子どもが増えていく中で、

日本国内国外の「十分に英語教育を受ける機会がない人」に対する配慮も

教えていく必要があるのではないでしょうか。

( 。 ・ω・ 。 )/


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大学入試の自由英作文で、

現代の格差社会に対する向き合い方を問う問題が散見しますが、

「全ては本人の努力次第、私は頑張った」

と片付けてしまっては、やや独善的ととられてしまうかもしれません。
(  ̄∇ ̄ ; )


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これからの子ども達は、より具体的に、

世界のどこで、どの程度のレベルで英語が話されているのか、

英語が通じる場所と通じない場所があることなど、

英語のポジションも学んでいく必要があると思います。


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英語は世界の共通語としての大変便利なツールですが、

全くの非英語圏で「ここは英語も通じないのか」と不満を言うことは、

残念な行為だと思ってしまうのです。


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もちろん、英語で世界の人達とコミュニケーションをとれるのは

素晴らしいことです。

また、世界情勢が不安定な中、英語力が危険から身を守ることはあります。


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今日は英語講師らしくないことばかり書いてしまいました。
(● ̄  ̄●)/



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こんにちは。
(* ̄∇ ̄*)/

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今日は「英語学習は中学からでは遅いのか。」をテーマに

書いてみたいと思います。


小学校でも英語学習はありますが、

現段階では深く掘り下げた試験などはないようですので、

ここではあえて「中学から」とさせていただきます。


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英語学習は中学からでは遅すぎるのでしょうか。

それには個人差があると思います。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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幼い頃から英語スクールに通い、

読み書きや英会話を得意とする方は、

中高の英語がある程度簡単に感じられ、

やがて英語を使う仕事につくこともあるでしょう。

中学から英語を始める方よりアドバンテージがあるのは確かです。


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しかし、中学から英語を始めても、

その後の努力で大きく伸びる方も確実にいます。

現に一昔前の日本には子ども英語教室などなく、

ほとんどの方は中学になって初めて英語に触れたものです。


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「コツコツと学習を続けたので、中学から始めても、大丈夫でした。」

生まれつき英語のセンスが素晴らしくよい、

または、総合的な偏差値が高く、勉強がさほど苦にならない方々から、

よく聞く言葉であるような気がします。



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この春中学に入学された英語学習未経験の方、

周りのクラスメートはほとんど英検を持っているけど、

教科書に書いてあることがよく分からず、

強く不安を感じていらっしゃる方も全国に少なくないかもしれません。


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でも、大丈夫です!

すぐに周りに追い付こうとすると焦るばかりなので、

学校や塾から与えられる課題に一生懸命取り組んでください。

「遅れをとっている科目」と捉えるのではなく、

「英語を頑張れば世界の人とつながれる。」と

肯定的なイメージを向き合うことで、

少し時間がかかるかもしれませんが、結果が出やすくなると思います。



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ところで、中学からでもマスターできる人は、

幼い頃から英語を学ぶ必要はないのでしょうか。



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今でも早期英語教育には賛否両論があるようですが、

「教育」とか「学習」という言葉を使うと、

どうしても「無理矢理感」が出てしまいます。

一方で、英語学習を楽しんでいる小学生は全国にたくさんいます。

英語を外国語や外国文化に触れる経験と思えば、

感受性が強く吸収力がある幼い時の学習は、

中学から始めるものとは確実に違う効果があります。



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外国の言語を学ぶという前向きな活動を、

早期英語教育反対論者の方々から、

「母語の発達を軽視した強制的な詰め込み」のように言われるのは、

少しだけ残念に思います。


私は日本語力の重要性を日々強く感じています。

日本語、英語、両方を鍛えればいいと思っています。


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またまた、生意気にすみません(汗)

皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)ノ
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こんにちは。
( ´ ▽ ` )ノ


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この春新しい学校に入学し、

頑張っている生徒が何人かいます。
♪(* ̄∇ ̄)/


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この時期になると

「新しい学校の英語の先生から

『紙辞書しか使ってはいけません。

紙辞書は電子辞書に比べ、視界に入ってくる情報量が、圧倒的に多いのです。』

と言われました。電子辞書に慣れているのにどうしよう。」

という生徒の声をよく聞きます。

むむむ、困った。。。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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難しい問題です。

確かに紙辞書は調べた単語にハイライトをひけたり、

一度ひいた単語は記憶に残りやすいと言われていますが、

最近の電子辞書に必ずと言っていいほどついている音声機能が、

紙辞書にはありません。


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単語の発音を誤って覚える生徒が減ってきたのは、

もしかしたら、電子辞書のおかげかもしれません。

電子辞書の音声機能は、紙辞書がどうやっても叶わない分野です。
(● ̄  ̄●)


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紙辞書か電子辞書か、

それぞれ皆さんが使いやすいものを使えばいいと思います。


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私は手先が極端に不器用なので、

1ページ、1ページめくるのに、ものすごく時間がかかってしまい、

電子辞書の方がはるかに使いやすいです。

そして、やはり発音の音声は必ず電子辞書で確認してほしいです。

いくら発音記号が読める人でも、耳に入れることで、

より単語が頭に入る可能性があります。


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ところで、大学院生の生徒が持ってくる論文や、

英語圏の映画や小説の中には、

紙辞書、電子辞書、どちらにも載っていない単語や言い回しが多数出てきます。

その場合は、インターネットで調べるしかありません。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


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英語教育に関しては遅れていると言われている日本ですが、

最近の幼い人達は、各家庭でさまざまな媒体を利用して、英語に触れていっています。

中学や高校に入るまでに、自分の英語学習スタイルがある程度確立している人もいます。

なので、学校をあげて1つのやり方を通す時代では

なくなってきているのかもしれません。

※中高の先生方、生意気に本当にすみません(汗)


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皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)ノ”


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こんにちは。
(〃⌒_⌒)/


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ここ数年の傾向として、アリス・イングリッシュ・スクールに、

英検3級以上を取得されている小学生の方の入会が目立ちます。
Σ(・ω・ノ)ノ


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本校のような個別指導教室で基本を徹底的に復習しながら、

より上の段階に進ませたいと保護者の方々がおっしゃるのです。

つまり、基本の一部を忘れてしまっているということです。


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先に進んでいくうちに、最初の頃に習ったことを忘れてしまうのは、

どうしても仕方のないことです。

どの科目でも後戻り学習は必要です。
o(*⌒―⌒*)o


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ましてや、本格的な英語授業を行っている小学校は少ないので、

算数のように学校と塾の両方で、予習復習を繰り返しながら、

力をつけていくということが難しいのではないでしょうか。



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仮に本格的な英語の授業がある小学校でも、

英検集中講座のようなものであることが多く、

中学の授業のような、文法を深く指導することはない印象です。

本当の意味での積み重ね学習とはちょっと違うのかなと、

生徒達の話を聞いたり、ネットを見ていて感じることがあります。

(あくまで私の狭い知識での話なので、間違っていたらすみません。。。)


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なので、英検3級や準2級を取得している小学生の方でも、

中学1年生の文法問題集をやってみたところ、

ぽろぽろと間違えてしまうというのは、

決して珍しいことではないようです。
(● ̄  ̄●)ノ


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ところで、国立大学2次試験や英検準1級くらいのレベルに

対応する場合、

「語彙力だけでは不十分、確実な文法力が必要」

というのが今まで指導した生徒達の間で一致するところです。

私自身も英語長文や論文を読む際、

文法力を頼りに読んでいると言っても過言ではありません。

英文法は実践英語で本当に必要だと思っています。
(o`・ω・´o)。*


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ましてや、将来大学受験を経験するこれからの小学生には、

英検のマークシート学習に特化するあまり、

英文法や記述問題軽視、長文のななめ読みの癖を、

決してつけるべきではないと考えます。

後々の誤訳の原因になってしまうと思うのです。


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ただ、

英文法学習やじっくり英文を読むことが苦手、

または退屈だと感じる小学生が

少なからずいることも事実です。

文法学習を無理矢理続けることによって、

「英語が大嫌いになってしまった」ということになってしまっては元も子もありません。
( ´_`。 )

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また、文法を深く勉強しない方法でも、

「英検合格」というはっきりと形として見えるものが手に入ることによって、

どんどんやる気が出るというタイプの小学生もたくさんいることでしょう。


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小学生の間は生徒の性格や得意・苦手分野を十分に考慮し、

保護者様の話をじっくり聞いた上で、さまざまな要素をすり合わせていくことが

重要なのだと強く感じる今日この頃です。


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長くなってしまい申し訳ありません(汗)

皆さんはどう思われますか。
( ´ ▽ ` )ノ
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