2012年 11月 06日 ( 1 )

皆さん、こんにちは!

岡山はやっと秋らしくなりました。日中もやや肌寒い感じです。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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タイトルの

「子どもには興味のあることをさせましょう」について、

普段私が感じていることを少し書いてみたいと思います。


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一般的に

「子どもには興味のあるスポーツや習い事をさせ、無理強いはよくない」

と言われています。


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確かにその通りです!
(o`・ω・´o)。*

やりたくないことを強制することで、拒否反応を示すことがあります。

「小さな頃に親にピアノを無理矢理習わされて、ピアノが大嫌いになった」

などという話はよく聞きますよね。
(● ̄  ̄●)


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しかしながら

「好きなことだけに熱中すればいい」と子どもが解釈してしまっては、

それはそれで困ることも出てくると思います。


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英語に関して言えば、

読み書きを嫌がる子どもに、歌やゲームだけをさせていても、実力はつきません。


学年が上がれば、嫌な科目の勉強から逃げることができなくなる中、

幼い頃に忍耐を覚えなかった子は、後々大きな壁にぶつかってしまう可能性があります。



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「無理強いしてはいけない」

この言葉の意味は十分理解できるのですが、

「やりたくないことはいつだって拒否することができる」

と子どもに思わせてしまうのも危険ではないでしょうか。
(● ̄  ̄●)


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私事で恐縮なのですが、

私は幼い頃から10年ほどピアノ教室に通いました。

低学年の頃は練習がイヤで、家でもほとんど練習しませんでした。
( ̄▼ ̄|||)


しかし、惰性で続けながらも、ある時から曲を弾くことが楽しくなり、

弾きたい曲は熱心に練習するようになりました。
♪(* ̄  ̄)/


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思えばこれは、

レッスンで毎回モタモタと弾く私を決してきつく叱らなかった寛容な先生と、

レッスンに行くことをしぶる私の言うことに、全く耳を貸さなかった母のおかげであり、

ある時点でピアノの楽しさに気付くことができたのだと思います。
(* ̄∇ ̄*)


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私のピアノは長くやっていたわりには、かなり情けないレベルなのですが、

今でも家で弾くピアノはよい息抜きになっています。

また中学1年で初めて英語の教科書のテープを聞いた時、

「これは抑揚をつけ、リズムをとりながら喋る言葉だ」

と気付いのは、ピアノを長く続けていたからだと思います。
(* ̄▽ ̄)ノ


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「無理は禁物」

「継続は力なり」


対照的な2つの言葉ですが、

子どもの個性に合わせ、時と場合に応じて対応していくことで、

子どもの能力を上手く伸ばせていけれるのではないかと普段から感じています。
♪(* ̄  ̄)/


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