2012年 04月 23日 ( 1 )

こんにちは!

今日も訪問してくださり、ありがとうございます。
(〃⌒_⌒)/

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先日友人と英語に関しての話をしていた際、

「そういえば、紅白歌合戦で

どうしてキムタクの英語は、通じなかったのかな?」


と聞かれました。


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古い話で本当にすみません…。(汗)

舞台は2009年のNHK紅白歌合戦、

イギリス人歌手スーザンボイルさん の歌紹介の時のこと、

木村拓哉さんはスーザンさんに

"Thank you for coming all the way to Japan."

(はるばる日本にようこそ。)


と英語で挨拶したものの、

スーザンさんに聞き取ってもらえなかったという、あのシーンのことですね。
Σ(・ω・ノ)ノ


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キムタクもがっくりきたかもしれません。
(  ̄∇ ̄ ;)

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私もあのシーンは生で観ていました。

友人との話を受け、DVDで録画していたものを改めて見ましたが、

木村拓哉さんの英語は問題なく聞き取れました。

きちんと発音されていたと思います。
(● ̄  ̄●)


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スーザンさんには通訳がついていたので、

まさか木村拓哉さんから英語で話しかけられるとは、

思っていなかったのではないでしょうか。

スーザンさんの集中力は通訳に向いていた可能性があります。

そんな時は、第三者から何を言われても、聞き取りにくいと思います。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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コミュニケーションは、

互いの心がリラックスした状態で向かい合っている時に、

スムーズにいくものです。

木村拓哉さんもくじけず、

もう1度言ってみてもよかったかもしれませんね。

2度目は間違いなく分ってもらえたと思います。
( ´ ▽ ` )ノ



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スピーキングに苦手意識がある人は、

英語を聞き取ってもらえないことがあっても、

何度でも大きな声で言ってみましょう。

(* ̄∇ ̄*)/


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必ずしも1回で分かってもらう必要はありません。

日本人同士の日本語での会話でも、

「聞こえなかった。」「分からなかった。」というのは、

よくあることではないでしょうか。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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