2012年 04月 02日 ( 1 )

こんにちは!

4月に入りました。新しい年度も頑張りましょう!
ヽ( ̄▽ ̄) ノ


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現在公開中の映画

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観てきました。

イギリスで1979年より11年間、

首相を務めたマーガレット・サッチャー女史の物語です。


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信念を持って闘う政治家、サッチャー氏の活躍も見どころですが、

それを支える夫や子ども達の愛や葛藤にも心打たれます。


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評判通り、主演のメリル・ストリープさんは素晴らしかったです。

老女となったサッチャー氏と政治家時代のサッチャー氏を、

見事に演じ分けています。

彼女のダイナミックで細やかな演技に何度も息をのみました。
(o`・ω・´o)。*


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これからこの映画を観る人は、


・現在サッチャー氏は認知症をわずらっている。

・サッチャー氏の夫は既に亡くなっている。


という事実を知った上で鑑賞しなければ、分かりにくいかもしれません。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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ところで、この映画では、

アメリカ人のメリル・ストリープさんが

イギリス人のサッチャー氏を演じているのですね。


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アメリカとイギリスでは、言葉の壁がないからなと思いきや、

アメリカは、非英語圏を舞台とした英語のセリフの映画を

何本か作っていることを思い出しました。


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・SAYURI

・マリー・アントワネット

・シンドラーのリスト

.ラスト・エンペラー (これは英・中・伊合作です)


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すぐに思いつくのはこれくらいですが、

映画館で、

「なぜマリー・アントワネットが英語を喋っているんじゃ。」
?(・▽・*) ホワイ

と、ちょっとだけ違和感を感じたことを覚えています。
(* ̄  ̄)/


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しかし、世の中がさほどツッコミを入れないところをみると、

英語は広く浸透している言語なのだ

と改めて感じます。
(● ̄  ̄●)ノ


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