2011年 10月 03日 ( 1 )

皆さん、こんにちは!!!

お元気ですか!

今日は英語とあまり関係のない話題で恐縮なのですが、

マンガのいくつかをとりあげてみたいと思います。

日本のマンガの多くは、海外でも読まれていますね。
♪(* ̄∇ ̄)/

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私の大好きなマンガ家、手塚治虫さんの作品、

「ブラック・ジャック」
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凄まじい医療現場と、人の心のからみに、胸が打たれます。

「う~ん、深い」と度々唸ってしまう作品です。

手塚作品はいつも、人間の綺麗な部分と醜い部分を、

さらりと描いているように思います。


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以前も紹介したことがあるのですが、

池田理代子さんの「ベルサイユのばら」
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フランス革命前期、運命に翻弄される3人の主役の生き方に、引き込まれます。

昔、夢中になって読みました。

やや昔風の絵なのですが、

池田理代子さんは「ベルばら」の連載中、

絵の基本を学びなおすべく、

デッサンの教室に通われたそうです。

なので、作品の中で、絵がどんどん進化していきます。
Σ(・ω・ノ)ノ


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私はこの作品を読んで、フランス史に興味が持て、

世界史の点数が少し上がったような気がします。

(o ̄∇ ̄o)/ オススメデス

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池田理代子さんは

「聖徳太子」も描いています。
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大変勉強になります。

ただ、聖徳太子の顔が、とてもホリが深く、イケメンに描かれており、

旧1万円札とのギャップは否めません。
( ̄▼ ̄|||)

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中国史の代表作は、

やはり「三国志」ではないでしょうか。

傑作とうたわれている作品ですね。

これを読めば、

中国という国は、本当に早くから発展していたのだと感じます。
( 。 ・ω・ 。 )ノ
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私が子どもの頃は、マンガは今ほど市民権を得ていませんでした。

「マンガを読んでいると頭が悪くなる」とも言われていました。
(  ̄∇ ̄ ;)/

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しかし、今日挙げた作品の中には、

発表から30年以上経っているにも関わらず、

多くの人に読まれ続けているものもあります。


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私は20年ほど前、

M.Yさんという日本の女流作家の小説を、読みあさったことがあります。

バブルの日本の中で、

華やかに活躍する登場人物達は、作品の中でとても輝いていました。


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しかし、時代が変わってしまった今、

彼女の小説はどこか色あせて見えます。
( ´_`。 )

増刷されることもなく、

古本として細々と市場に出回っている状態です。

振り返れば、「時代の寵児」と言える作家さんだったのかもしれません。
(● ̄  ̄●)

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文学、マンガ関係なく、

長い時を経ても生き残るものこそ、

名作と言えるのだと思います。
( ´ ▽ ` )ノ


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