2011年 07月 03日 ( 1 )

皆さん、こんばんは!

お元気ですか。


いつもアクセスしてくださる方、

とりとめもない話ばかりですが読んでくださり、本当にありがとうございます。

励みになります。
o(*⌒―⌒*)o


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今日は日曜日なので、海外生活に関する軽いトピックです。

でも少しグロテスクな内容なので、

爬虫類がダメな方は御遠慮ください…。

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昔、シンガポールの英語学校に行っていた時のことです。

ヨーロッパ、中南米からも生徒も迎えている欧米の英語学校と違い、

シンガポールの英語学校は、アジア諸国の学生がほとんどです。

その日、予習をせずに行った私は← コラッ

教科書に書いてある内容に愕然としました。
(● ̄  ̄●)ワナワナ...


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タイトルは
「日本人とフグ」  "the Japanese and globefish"

フグとはもちろん高級魚のあのフグです。

内容はうろ覚えなのですが、大体以下の通りです:-

「フグには猛毒がふくまれている。

そんなフグを日本人は好んで食べる。

完食することによって、その勇気がたたえられる。

だけど、たまに毒で死んでしまう人がいる。

彼らにとっては名誉の死だ」



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まだサムライ、ゲイシャの方が分かるわ…。

そもそもシンガポールは小学生でさえ、

日本が、4つの島、本州、北海道、四国、九州から成り立つことを知っているのです。

日本に対しての関心が高く、知識も深い国です。

地理はいいから、

日本人にとって、フグは決してバンジージャンプではない  

ということを教えてください…。

Σ(|||▽||| )


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しかし、そこである記憶がよみがえりました。


それは更に昔(私が岡山の高校生だった時)

家庭科の時間で「世界の食文化」について教わった際、

「シンガポールのヘビ生産工場」というものを習ったのです!


「シンガポールでは大蛇がこのように食用に加工されます。

世界には色々な国があるのです」



その時、生徒全員がぞぞ~とし、

シンガポールとは何という未開の国なのだろうと思ったことは言うまでもありません。


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東南アジアの最先端をいく近代都市国家シンガポールでの長期滞在を通し、

どこかでヘビが売られているところも、誰かが食べているところも、

一度も目にすることはありませんでした。

シンガポールと日本、どっちもどっち、お互い様だったということが分かると、

その「フグ教材」に対する怒りも自然と治まったのでした。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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