電子辞書と紙辞書

こんにちは。
( ´ ▽ ` )ノ


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この春新しい学校に入学し、

頑張っている生徒が何人かいます。
♪(* ̄∇ ̄)/


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この時期になると

「新しい学校の英語の先生から

『紙辞書しか使ってはいけません。

紙辞書は電子辞書に比べ、視界に入ってくる情報量が、圧倒的に多いのです。』

と言われました。電子辞書に慣れているのにどうしよう。」

という生徒の声をよく聞きます。

むむむ、困った。。。
Σ( ̄⊥ ̄lll)


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難しい問題です。

確かに紙辞書は調べた単語にハイライトをひけたり、

一度ひいた単語は記憶に残りやすいと言われていますが、

最近の電子辞書に必ずと言っていいほどついている音声機能が、

紙辞書にはありません。


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単語の発音を誤って覚える生徒が減ってきたのは、

もしかしたら、電子辞書のおかげかもしれません。

電子辞書の音声機能は、紙辞書がどうやっても叶わない分野です。
(● ̄  ̄●)


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紙辞書か電子辞書か、

それぞれ皆さんが使いやすいものを使えばいいと思います。


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私は手先が極端に不器用なので、

1ページ、1ページめくるのに、ものすごく時間がかかってしまい、

電子辞書の方がはるかに使いやすいです。

そして、やはり発音の音声は必ず電子辞書で確認してほしいです。

いくら発音記号が読める人でも、耳に入れることで、

より単語が頭に入る可能性があります。


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ところで、大学院生の生徒が持ってくる論文や、

英語圏の映画や小説の中には、

紙辞書、電子辞書、どちらにも載っていない単語や言い回しが多数出てきます。

その場合は、インターネットで調べるしかありません。
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


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英語教育に関しては遅れていると言われている日本ですが、

最近の幼い人達は、各家庭でさまざまな媒体を利用して、英語に触れていっています。

中学や高校に入るまでに、自分の英語学習スタイルがある程度確立している人もいます。

なので、学校をあげて1つのやり方を通す時代では

なくなってきているのかもしれません。

※中高の先生方、生意気に本当にすみません(汗)


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皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)ノ”


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by alice_english | 2015-04-28 23:42 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
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