TOEFLについて

こんにちは!

すっかり春らしくなりましたね。
♪(* ̄∇ ̄)/


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小学生の時から指導させてもらっている生徒二人がこの四月大学に進みます。

一人は県内の大学に入学するため、継続的に習いに来てくれますが、

もう一人は関東に行ってしまうため3月でお別れです。

さみしいものです。
(´_`。)


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最近多くの大学では、

英語授業での学生のレベル分けのため、

新入生に入学前後にTOEICの試験を課しているようです。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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生徒の一人がいく大学では、

TOEICではなくTOEFLを課すそうです。

TOEFLはTOEICより若干難易度が高いので、

慣れていないと本当に大変だと思います。


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そういえば今月ネットでこんな記事をみつけました。

            ↓

自民党の教育再生実行本部(遠藤利明本部長)が

国内全ての大学の入学試験を受ける基準として、

英語運用能力テスト「TOEFL(トーフル)」を活用する方針を固めたことが20日、分かった。

月内にまとめる第1次報告に明記し、夏の参院選の政権公約に盛り込む。

対象は、全ての国公立大学と私立大学。大学の学部ごとに点数基準を定め、

クリアした者に受験を認める。

たとえば、東京大学文科一類(主に法学部に進学)の受験資格は

「TOEFL○○○点以上を獲得した者」と定め、公表する。

点数基準は各大学に自由に定めさせる。



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むむむ、TOEFLは大学受験と傾向が違うので、

受験生の負担が増えそうですが、

「日本の国際化」や「学生の将来に向けての利益」という点では、

いいことかもしれません。
(● ̄  ̄●)ノ


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日本の教育課程で英語の重要性は年ごとに増していっており、

国際化の波の中で「母国語重要論」はなぎ倒されていっているように感じます。


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もちろん日本語の能力の低い人が、難しい英語を理解したり喋ったりすることは

まずあり得ないことだと思います。

学生達が当たり前のように日本語英語両方の高い能力を

求められる時代になったということなのでしょうか。
( 。 ・ω・ 。 )ノ
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by alice_english | 2013-03-27 00:12 | 英語教育 | Comments(0)