日本のアニメのラストについて

こんにちは!

今日は日本のアニメについて、書いてみたいと思います。
\(* ̄∇ ̄*) アニメズキデス

※注 ネタバレがあります。


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今日紹介するアニメの共通点、

それは、主要登場人物が、最後(最終回)に亡くなってしまうということです。



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「鉄腕アトム」

手塚治虫 作 

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この作品は3回ほどTVアニメになっています。

1作目の最終回で、

地球の危機を救うため、アトムは一人でカプセルを抱えて太陽につっこんでしまうのです。

宇宙から地球を振り返りながら、

「あぁ、地球は綺麗だなぁ。」というアトムのセリフが涙を誘います。



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「あしたのジョー 2」

梶原一騎原作
ちばてつや画

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ジョーは重症のパンチドランカーでありながら、

世界チャンピオン ホセ・メンドーサとの試合に向かおうとします。

ジョーに想いをよせる葉子さんが

「あなたはパンチドランカー。この世で一番愛する人を、リングにあげることはできない。」

と涙ながらに訴えるシーンが印象的です。
Σ(・ω・ノ)ノ ナント


最終ラウンドまで闘いぬき、意識を失ったジョーが、

亡くなったのかどうかは、人によって解釈がバラバラのようです。
(● ̄  ̄●)


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「スカイクロラ」

押井守 監督

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戦争がショーとなった時代に

闘い続けることを運命づけられた主人公の少年。

ほぼ負けると分かっていながら、無敗の敵に勝負を挑んだものの、

少年が戻ってくることはありませんでした。

ストーリーの分かりにくさから、

好みが分かれるかもしれませんが、音と映像が非常に綺麗な映画です。


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「新巨人の星 II」

梶原一騎原作
川崎のぼる画

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星飛雄馬も大人になりましたねぇ。
(* ̄  ̄)/


最終回で飛雄馬のお父さん、星一徹が亡くなります。

同じ日に、明子姉さんが子どもを産むシーンが感動的でした。

明子姉さんのだんなさんは、

何と、飛雄馬の元ライバル、花形満です。
Σ\( ̄ー ̄;)


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「11人いる!」

萩尾望都原作
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宇宙アカデミーの入学試験に臨んだ10人の志願者。

最終試験は、外部との連絡を完全に断たれた宇宙船の中で、

53日間過ごすというミッションでした。

しかし、そこにはいたのは、なぜか11人の志願者。

ニセモノは誰か。誰かがウソを言っているのです。



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原作がしっかりしていて、とてもよくできた映画だと思います。

深く心に残る作品ですが、ラストで教官が殉職してしまいます。


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「鉄腕アトム」「スカイクロラ」 「11人いる!」

海外でもコアなアニメファンの間で親しまれている作品ですが、


「どうして日本のアニメって、いつも最後に人が死ぬの???」


と、あまりその部分の評判はかんばしくないようです。
(  ̄∇ ̄ ;)/


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そこには 自己犠牲を美徳とする日本文化と、

ハッピーエンドを好む海外の傾向とにずれがあるのかな


と、感じたりします。


皆さんはどう思われますか。
(● ̄  ̄●)ノ



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by alice_english | 2012-07-01 00:13 | 音楽、映画 | Trackback | Comments(0)
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