LとRの発音 2

こんにちは!!!
(〃⌒ - ⌒)/


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今日もLとRについてです。
(* ̄∇ ̄*)


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たまに、

「LとRの発音の違いが分かるようになるには、

幼児期からの訓練が不可欠。

なので、高学年から英語を始めるのでは遅すぎる。」


という意見や広告を目にするような気がします。


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ふむむむ。

これはどうなのでしょうか。
(● ̄  ̄●)ノ”


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確かに、聞き分けはとても大切なことですが、

話し手が Lと発音したのか、Rと発音したかは、

大体の場合、前後の文で分るのではないでしょうか。



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芝生の目の前で

"Keep off the grass."  「芝生に入らないでください。」 と言われて、

「コップ(glass) の中に入らないで。」 と

解釈する人は、あまりいないと思います。
(* ̄∇ ̄*)ノ


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また、世界にはさまざまな英語の訛りが存在します。


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インドネシア人の中には

No.1のことを 「ナンバラ・ワン」と発音する人がいます。

正しい L と R の発音だけに慣れていては、

非英語圏の人達の英語は聞き取れないかもしれません。
Σ\(  ̄ー ̄ ;)


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もう1つなのですが、

たとえLとRの違いをクリアに理解していても、

知らない単語や言い回しは、何度言ってもらっても分からないと思います。

語彙の拡大の方が重要な気もします。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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私は早期英語教育に大賛成ですが、

大きくなってから英語を始めてもダメだというのは

言いすぎではないでしょうか。
p(● ̄  ̄●)


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あ、またまた生意気に熱く語ってしまいました。
(  ̄∇ ̄ ;)/ ス、スミマセン


皆さんはどう思われますか。
♪(* ̄  ̄)/


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by alice_english | 2012-04-14 00:05 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
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