唸る映画を観ました

皆さん、こんにちは!
ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

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先日、友人が「ぜひ観てみて!」

DVDを貸してくれました。
ヽ(=´▽`=)ノ

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「十二人の怒れる男」

ヘンリー・フォンダ主演、

アメリカのモノクロ作品です。
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舞台は1955年のアメリカ、

スラム街の少年が起こしたとされる殺人事件での裁判、

有力な証言がそろい、

有罪を信じて疑わない11人の陪審員に向かって、

勇気ある1人の陪審員が、疑問を投げかけます。


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有罪の裏付けがどんどんと覆される展開に、

ひたすら引き込まれました。

ラストは

「なるほど、こうくるか。」と思わず唸ってしまいました。
(* ̄∇ ̄*)


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古い映画なので、

今の陪審員制度と異なる面を持ち合わせています。


①陪審員が全員男性である

②陪審員が全員白人である

③審議の中で、タバコを吸いまくる
(  ̄∇ ̄ ;)プハ~


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1900年代を通して、

強く残ったアメリカ社会のさまざまな差別。

この映画は、

その偏見や思いこみに、多角的に斬りこんでいます。

1950年代に、こんな映画が存在していたことは、小さな驚きでした。
Σ(・ω・ノ)ノ


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ところで、映画には面白い表現がいくつか出てきました。

例えば、

play charade
(実際のシャレード以外の)お遊び、ゲームをする


"Who's done it?"

直訳すると「誰がやったの。」ですが、

「探偵小説」という意味です。
♪(* ̄∇ ̄)/


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この映画は、ほぼ全編が室内で撮影されています。

後で知りましたが、

評決モノの先駆け的な作品なのだそうです。

ご覧になったことがない方、お薦めです!!!
( ´ ▽ ` )ノ


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日本映画 「キサラギ」

小栗旬さん主演です。

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こちらも、室内での謎解きストーリーです。

小さな劇場で上映されることが多かったようですが、

かなり高評価を得た作品です!
♪(* ̄  ̄)/


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by alice_english | 2012-02-11 00:05 | 音楽、映画 | Trackback | Comments(0)
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