英単語のリンキング

皆さん、こんにちは!
(*⌒∇⌒*)/


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小学生の生徒に教える際、

単語のリンキングには、

注意を払うようにしています。


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例えば、

an appleは市販の教材には、

アン プル (太字を強く読みます)

とふり仮名が打ってあることが多いですが、

一般的にネイティブは、2つの単語をつなげて、更に語尾をぼかし、

プゥ

と発音します。


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一つの卵 an egg






片方の耳 an ear



アァ

とリンクした発音を覚えておけば、

リスニング試験が少し楽になると思います。


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他にも

Can I は
キャ


Could I は



for a while は
フォラ フイル


clean upは
リィナプ

リンクして読む単語の組み合わせは、数え切れないほどあります。
( 。 ・ω・ 。 )ノ


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まだ単語を完全に読むことができない、低学年の生徒からは、

「どうして本には、 a lot of 『ア ット オブ』て書いてあるのに、

ここでは 『アタァヴ』て言うの?」

と聞かれることがあります。
Σ(・ω・ノ)ノ


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リンキングの仕組みを説明するには、まだ早いかなという場合は、

「とにかくそれで覚えてね。

もっと大きくなったら分るようになるからねぇ。」

と少し強引かもしれませんが、

単語をつなげて発音してもらっています。
(* ̄  ̄)/


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リンキングは義務教育課程では、

さほど強調されないように思われますが、

リスニング力向上のためには、

とても重要だと日々感じています。
p(● ̄  ̄●)


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皆さんはどう思われますか。
(*,,^-^)ノ



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by alice_english | 2012-01-27 00:07 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
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