スーホの白い馬

こんにちは!

皆さん、暑いですが、英語の勉強ははかどってますか。

焦らず自分のペースで頑張りましょう。

「継続は力なり」です。
(〃⌒_⌒)/

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今日は 「スーホの白い馬」 という名作をとりあげてみたいと思います。

モンゴルが舞台のお話ですが、作者は 大塚勇三さんという日本人です。

小学2年生の国語の教科書にとりあげられています。

私が小2の時も教科書に載っていました。
( ´ ▽ ` )ノ ナツカシイナ


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こんな物語です。

「ある日スーホという羊飼いの少年が、弱った仔馬を拾ってきました。

彼は懸命に仔馬を世話をし、立派な馬に育て上げます。

スーホと馬の間には強い結び付きが生まれましたが、

哀しい別れが待っているのです。」

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これは今の国語の教科書です。
(*,,^-^)ノ
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仔馬を拾ってきたスーホ
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馬はすくすくと成長して、レースに出ます。
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レースで一等になったスーホの馬は、悪い王様にとられてしまいます。
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王様から逃げる際に負ったひどい怪我に耐えながら、何とかスーホのところに戻ってくる馬…
( ┰_┰)
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初めて読んだ時は本当に泣けました…。
( ´_`。 )ウゥ...

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この「スーホの白い馬」

英語の教科書でも扱われているのですよ。
(〃⌒ - ⌒)/
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こちらも仔馬への想いが伝わるイラストですね。
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英語の教科書では「スーホ」は"Sukhe"スーヘイという発音になっていました。

名作は英語で読んでも感動するものですね。

個人的には小学1年生国語の教科書に載っている 「くじらぐも」が、

中学英語の教科書に取り入れられれば、おもしろいかもしれないなと思います。
o(*⌒―⌒*)o

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皆さんには何か思い出に残る教材がありますか。
(〃⌒∇⌒)/


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by alice_english | 2011-08-25 00:17 | 英語教育 | Trackback | Comments(2)
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Commented by MIKI at 2011-08-25 17:13 x
アリス先生こんにちは
スーホの白い馬、モンゴルのお話でしたっけ?絵が昔と変わってるような気がします。
朝青龍の世界だなと感じました。
くじらぐもも覚えてますよ。
モランボンってのもあったな~。
井伏鱒二さんのサンショウウオと
こおろぎの鳴き真似を男の子がリリリ、、、とするのを覚えています。
自分が興味がない題材の時は授業が面白くなかったですね~。
遥か昔のことなので、忘れてしまっていて、また見たらきっと思い出すんでしょうね。
Commented by alice_english at 2011-08-26 00:13
MIKIさん、コメントありがとうございます!!!
鋭いですね。
こちらで紹介した「スーホ」のイラストは
昔の教科書の作家さんとは違いますよね。
昔の教科書では、馬のレースが真っ赤の夕日の中で、
行われていました。
小学校の国語の教科書は美しい絵が
たくさん盛り込まれていて、楽しめますよね。
(〃⌒_⌒)/