小学校の英語教育2

皆さん、こんばんは。
生徒の皆さん、今日は暑い中お疲れ様でした。
(⌒-⌒*)

先日小学校の英語教育について触れましたが、
今日はその続きを少し語らせてください。
(生意気な内容かもしれません、すみません)

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残念ながら日本はアジアの中で、英語後進国として有名です(涙)

島国であること、ずっと独立国であったこと、
さまざまな要因がそうさせているのだと思います。

しかし、英語と比較的縁が薄かった東アジアの国、
中国、韓国、台湾などは、
どんどん英語力を伸ばしています。

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そのような流れにも関わらず、
4月から始まった日本の小学校英語は、
若干簡単すぎるように感じられます。

「英語は楽しいもの」という導入はいいのですが、
いつまでもゲームや歌ばかりでは力がつきません。

また、英語圏ではALTのように、
親切にゆっくりと英語を喋ってくれる人はあまりいません。

海外での英語の位置づけをもっと子どもたちに伝えてもいいのではないでしょうか。
(o・ω・o)

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日本人の英語に対する定義も、まだ定まっていないように思います。

英語を公用語化している企業もあるように、
日本の中での英語のポジションは、これからも徐々に変わっていくでしょう。
ただ、日本の文科省の性質から、教育界では急な変革はないと思います。

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私は、これからも生徒達の努力を尊重し、
個人でできることを精一杯やり続けていきたいと思います。
(当たり前のことか)

生徒の皆さん、一緒に頑張りましょうね!!!

長い文章を読んでくださり、ありがとうございます。感謝します!
o(*⌒―⌒*)o

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皆様、ビートルズプリントの答えは分かりましたか。

3番の髪型の問題、
小学生の男の子に
「『マ』で始まるキノコの名前」というヒントを出したところ、
「マツタケ」という答えが返ってきました。

正解はマッシュルームカットです。

小学生は可愛いですね。
(〃⌒∇⌒)

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by alice_english | 2011-06-26 22:03 | 英語教育 | Trackback | Comments(0)
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