相撲とり-sumo wrestler

学生時代、海外の英語学校に通っていた時の話です。

クラスにローレンスという、15歳の中国系インドネシア人の少年がいました。
彼は熱烈な相撲ファンでした。

相撲の国からきた私に、
彼は相撲について熱く語ってきました。
相撲に関して、さまざまな質問もしてきました。

しかし、何も答えられない私…。

失望した彼は、そのうち私に話しかけてこなくなりました ( ̄▼ ̄|||)

海外では、日本文化について最低限の知識が必要なのだと、その時痛感しました。


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英語では相撲-sumoはスにアクセントがくるので、
ゥモウと発音します。

ローレンスがあまりに何度も"sumo"や"sumo wrestler"(相撲とり)と言うので、
しばらくの間、それらの単語が頭の中をグルグル回り、困りました…。

そういえば、ローレンスは休み時間に友達と相撲らしきものをとっていました。

本当に好きだったんですね、相撲…。
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by alice_english | 2011-06-15 23:09 | 海外生活